ジョコビッチ ラオニッチとの対戦成績で見る強さとは!?活かせるものなら、仕事で活かしてみたい!

ジョコビッチ ラオニッチとの対戦成績で見る強さとは!?活かせるものなら、仕事で活かしてみたい!

ジョコビッチとラオニッチとの対戦成績。
そこから見る圧倒的なジョコビッチの強さから、彼が強い要因について考えてみました。

今回のテーマはジョコビッチとラオニッチとの対戦成績から見える、ジョコビッチの強さ・・・。
果たしてジョコビッチの強さは普通の仕事にい活かすことができるのでしょうか?


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【ジョコビッチ ラオニッチとの対戦成績】

これに関しては、なんともわかりやすい成績です。
通常は勝った方の成績を書きますが、今回は逆で書きます。

はい、ラオニッチの0勝です!!

まさに恐るべしジョコビッチ・・・。
錦織圭の最大のライバルと称する人も多いラオニッチに、一度も負けたことが無いんです。(錦織圭VSラオニッチ=5勝 VS 2勝)

 
・・・ということは、我が国のスター錦織圭より、はるかに強い・・・ということになってしまうのでしょうか?
スポーツはその時の体調なども大きく左右するとは思いますが、どちらにせよ、、ジョコビッチがマドリードオープンで優勝し、マスターズ大会最多の29勝目を上げたのは何よりも、ジョコビッチが強すぎ!!の証拠になると思います。

 

【ジョコビッチ ラオニッチとの対戦成績からみる彼の強さの秘訣とは?】

ジョコビッチの圧倒的な強さの秘密を、自分なりに調べてまとめてみました。

 

☆ジョコビッチが相手に与えないブレークポイント。
☆エラーの数がほとんどなく、ほとんどミスをしないというプレー。
☆鉄の壁のような守りをする。
☆ナダルやフェデラーと比較して、切り返しがうまい
☆ボールに追いついたとき、その場でピタリと止まる。
☆体の筋肉の異常ともいえる柔らかさから、間接が多く動くため、不自然な姿勢でも最大限にラケットが振れる。

 

という感じです。
ライバルと言われるフェデラーには、超が付くほどの協力なフォアハンドがあり、ナダルには神レベルのスピンがあります。

しかし、ジョコビッチにそれはなくても、どんな姿勢からでも打てる体の柔らかさと、鉄とも言える守備がある!!それこそが、ジョコビッチの強さの秘密なのです。


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【ジョコビッチの強さは、仕事にも活かせるか?】

ジョコビッチ ラオニッチとの対戦成績で見る強さとは!?活かせるものなら、仕事で活かしてみたい!

個人的には参考にはできると考えています。
ジョコビッチ強さの一つ、鉄の壁ともいえる守りですが、ビジネスの世界でもミスは命取り。
他の選手と比べて、ミスの数がほとんどない・・・ということは非常にビジネスでも大切なことだと思います。

無駄にミスをしないことにより、無駄な仕事を増やさない・・・ということは、日常の仕事においても共通だと思います。

 

そして、素早い切り返しは、ミスをした時の気持ちの入れ替えにつながり、柔らかい筋肉は、仕事に対する柔軟な考え方につながると思います。
普通のサラリーマンにジョコビッチほどのトレーニングと努力をしろ!というのは難しいと思いますが、少しくらいは同じ人間として参考にしたいですね(笑)

 

といことで、今回はラオニッチとの圧倒的対戦成績を見せたジョコビッチの強さについてクローズアップしてみました。

我らが錦織圭・・・、いつかはジョコビッチに勝って優勝してほしいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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