パクテファン 失格取り消しを受けるも復活で4冠!しかしリオ出場ならず、金メダルも夢物語で終わってしまうのか!?

MEGUMI 小池栄子が10年間嫌いだった芸人なのか?華やかな世界の裏の女と闘いのきっかけはスポーツだった。24

パクテファンの失格取り消し動画の検索が急上昇しています。

パクテファンは 競泳男子400メートルでの失格、その後の異議申し立てが認められて注目された人物。

今回はリオ出場不可を言い渡されるも、土下座をしてでもリオ出場を願い、世界で話題を呼んでいる天才競泳選手パクテファンにクローズアップしてみました。


スポンサーリンク




【パクテファン 失格取り消し動画の検索が後を絶たない】

 

パクテファンが世間で注目されたきっかけは、皮肉にもフライング疑惑による失活取り消し処分でした。
競泳でいうフライングとは、飛び込み合図前の準備姿勢の時に肩など体の一部を動かすとアウト・・・という不正スタートを意味します。

 

パクテファンが出場した予選3組での400メートル自由形。
完璧のように見えた彼の泳ぎに対し、なんと不正スタートの判定が言い渡されたのです。

 

しかし、パクテファン選手のコーチ、マイケルボールさんが韓国の水泳連盟を通してFINA(国際水泳連盟)にフライング失格処分判定に猛烈な勢いで異議申し立てを行います。
そして国際水泳連盟は異議申し立てに応じるため、厳選なるビデオ判読を実施。
そして、25年の歴史上初となる、フライング判定を覆しに成功したのです。

 

そして、現在はあの時異議申し立てが認められた、パクテファン 失格取り消し動画の検索が急増しているのです。


スポンサーリンク





 

【パクテファン 失格取り消し後、復活で4冠と獲得するもリオ出場不可】

 

パクテファン 失格取り消しを受けるも復活で4冠!しかしリオ出場ならず、金メダルも夢物語で終わってしまうのか!? (2)

パクテファンの失格取り消し報道は結果的には覆したものの、世界の水泳の世界には衝撃を与えたのも事実でした。
そして2014年には世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の検査で、彼から禁止薬物であるテストステロンが検出され、資格停止処分も受けています。

パクテファンには間違いなく才能があるからゆえ、逆にこのような不祥事が世界的に注目されてしまったのです。

 

しかし、さすがは天才!そんな衝撃の失格取り消しからパクテファンは見事に復活します。

韓国で開催された第88回東亜水泳大会。
パクテファンは自由形100メートル決勝で48秒91の記録を樹立!
そしてそれだけではなく、自由形1500メートルをはじめ、自由形200メートルと400メートルで1位を獲得。
まさにパクテファンは無敵の4冠王となったのです。

 

しかし・・・リオの出場不可のまま。
土下座をしてリオ出場を願うパクテファンの姿は世界で報道され、話題を呼びました。
現在、ユ市長はパクテファンのリオ出場に関するオンライン署名運動も検討しているとのことですが、ルールには厳しいスポーツの世界・・・。

 

果たしてパクテファンはリオ出場を果たすことはできるのでしょうか?
参加をすれば、間違いなく金メダル候補の1人と言われているだけに、パクテファンのリオ出場に関する今後の発表に注目したいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


スポンサーリンク





 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る