ヒロポンで亡くなった芸人は数え切れず!ヒロポンとは、どのような薬物で、どのような副作用があるのか!キム・ソンミンを道から外したヒロポンに迫る!

ヒロポンで亡くなった芸人は数え切れず!ヒロポンとは、どのような薬物で、どのような副作用があるのか!キム・ソンミンを道から外したヒロポンに迫る! (1)

ヒロポンで亡くなった芸人は戦後から数えて、多くいた。

ヒロポン(正式名メタンフェタミン)とはどのような薬物で、どのような副作用が待っているのであろうか?

自殺未遂で意識不明の俳優キム・ソンミンが救出されて、また注目されている現在の覚せい剤、ヒロポンにクローズアップしてみた。

【ヒロポンとは?】

ヒロポンで亡くなった芸人は数え切れず!ヒロポンとは、どのような薬物で、どのような副作用があるのか!キム・ソンミンを道から外したヒロポンに迫る! (2)

名前だけ聞くと、ひろしという男性のニックネームにも聞こえる、ヒロポン。

とても愛らしく、その名前からは覚せい剤という違法行為の危険は感じない。

 

ヒロポンの正式名称はメタンフェタミン。

今でこそ、覚せい剤として扱われているが、戦後日本に普及したときは、映画100円に対し12円という破格で普及した眠気を吹き飛ばす、いわゆる興奮剤のようなものだった

 

もう少し、ちゃんと説明するとこうなる!

ヒロポンは疲労倦怠感を取り除き、眠気を吹き飛ばすことを目的とした、超興奮剤である。

 

戦後から日本にも普及し、日本軍などでも使用されており、使うことに罪の意識はなかったという。

2016年現在、エナジードリンクが世間で流行し、どこのコンビニでもエナジードリンク祭り状態だが、まさにヒロポンも同じように愛用されていたのである。

 


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【ヒロポンの副作用とは?】

 

ヒロポンで亡くなった芸人は数え切れず!ヒロポンとは、どのような薬物で、どのような副作用があるのか!キム・ソンミンを道から外したヒロポンに迫る! (1)

ヒロポンには重大な副作用がある。

 

上記の通り、ヒロポン服用時は一時的に疲労倦怠感を除き、活力が増大!!・・・したような錯覚が脳にくる。

筋肉が増強されているわけでなく、脳がそう誤判断しているのである。

つまり、脳に大きな勘違いが生じる!!

 

ヒロポンが作用しているときはまだいいのだが、薬が切れたときがマズイ!

 

ヒロポンを服用する前の何倍もの疲労感に襲われ、長期間の乱用していた場合、幻覚作用が現れる。

最終的には気が狂い、人格の崩壊につながるというきわめて危険な薬なのである。

 

ヒロポンを長く服用した、いわふるヒロポン常習者となると不眠,興奮, 不整脈、幻覚,妄想,混迷,人格障害などといった精神分裂病に似た症状を引き起こしたらしい。

世間では、これをヒロポン中毒と呼んでいた。

 


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【ヒロポンで亡くなった芸人はいたのか?】

 

いたらしい・・・というのが正式な答えであり、そのリストは発表されていない。

 

ビートたけしが以前、ヒロポンに手を出さなかった理由を聞かれたときに・・・

『先輩芸人の末路を見ているから』と答えている。

 

つまり、ビートたけしの先輩芸人といえば、ほとんど他界しているだろう。

ちなみに、調べた結果、ヒロポンで亡くなったわけではないが、ヒロポンの使用をカミングアウトした芸人には・・・

正司歌江、藤田まこと・・・

がいる。

しかし、戦後当時はヒロポン使用に罪の意識はなかったらしく、元総理大臣も受験勉強でヒロポンを服用していたくらいらしい。

 

 

今でこそ、覚せい剤の一つに含まれる、ヒロポン。

今回、以前にヒロポンを服用し、逮捕懲役の刑を受けた俳優のキム・ソンミンが自殺未遂で報道されたことによって、また注目を集めることになりそうである。

 

ヒロポン・・・、仮にあなたの前に登場したら、ぜひ服用しないでいただきたい!


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