モハメドアリ 家族は嫁4人、子供9人だった!オリンピック 開会式で感動を与えた英雄、多くの人に見守られ伝説へ!

モハメドアリ 家族は嫁4人、子供9人だった!オリンピック 開会式で感動を与えた英雄、多くの人に見守られ伝説へ!

モハメドアリにとっての家族は多い。

4人の嫁と結婚し、9人の子供を授かった伝説のレスラーも、病気には勝てずに死亡。

パーキンソン病を患いながらも、聖火ランナーを務め、オリンピック 開会式で多くの感動を与えたモハメドアリにクローズアップしたいと思う。


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【モハメドアリ 家族は嫁4人、子供9人だった】

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スター選手は家族のことが多く検索されるが、モハメドアリの場合は家族がとても多く複雑である。

初婚は1964年にソンジロイさんと結婚し、1966年に離婚。

 

これは個人的な予想だが、ボクシング中心の生活のため、子作りは控えていたのかもしれない。

そして、子供が生まれないことから、離婚原因にもつながったとも思われる。

 

2回目の結婚は、翌1967年にベリンダさんと結婚し、10年後の1977年には離婚している、

10年間連れ添ったベリンダさんとの間には4人の子供がおり、このとき始めてモハメドアリは父親になった。

 

そして、1977年に3度目の結婚をし、3人目の嫁としてベロニカさんをもらうことになる。。

ベロニカさんとの間には4人の子供を授かっており、その中の1人ライラは2002年にスーパーミドル級の世界王者となり、親子二代にわたる世界チャンピオンを実現することになった。

 

そして、最後の結婚は1986年ヨランダさんで、二人の間には1人の子供が産まれ、モハメドアリは4度の結婚で9人の子供を授かることになったのである。

 

まさに大家族のモハメドアリ家。

普通のサラリーマンであれば、慰謝料などで破産だが、さすがは世界チャンピオン!その辺は大丈夫だったようである。

 


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【モハメドアリが天国へ旅立ち、伝説へ】

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1942年生まれのカシアス・マーセラス・クレイ・ジュニアは、彼が12歳の時に自転車を盗まれた。

そのとき、警察に届けを出したところ、警官にボクサーになることを勧められ始めたボクシング。

 

ボクシングを始めた彼は、生まれ持った才能と尋常ではない努力で、4年で9度チャンピオンを防衛する圧倒的なボクサーに育っていた。

 

しかし、ベトナム戦争の徴兵に逆らい、徴兵制度を拒否したモハメドアリ。

なんとアメリカは懲役5年と3600万の罰金という判決が彼に対して下し、モハメドアリはチャンピオンベルトとプロライセンスまで剥奪されてしまったのである。

 

しかし、モハメドアリは見事に復活し、1981年に引退するまで多くの人に感動を与え続けた。

まさに実在するロッキーとは彼のことではないだろうか?

 

パーキンソン病を患っていたモハメドアリは、病気をおしながらもオリンピックの聖火ランナーを務め、オリンピック開会式で多く人に感動を与えた。

 

モハメドアリ・・・天国へ行っても、彼の伝説は生きつづける!

 

これからも、人々の心の中で、彼が生き続ける・・・私はそう思っている。

 


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