三菱自動車 倒産の確立は、2016年日産自動車の傘下になり減少すると思われるが、一方で日産の本当の狙いの噂が見えてきた。

三菱自動車 倒産の確立は、2016年日産自動車の傘下になり減少すると思われるが、一方で日産の本当の狙いの噂が見えてきた。 (1)

自動車業界のみならず、世界でも有名になってしまった三菱自動車の燃費不正問題。
蓋を開けてみれば、数十年に渡って、ほぼ全車種で燃費不正を行っていたことになる。
そして、発表された日産自動車の事実上の傘下・・・。

 

私はこのニュースを見たとき、ある仮説を思いついてしまった。


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【三菱自動車 倒産の確立を飛躍的アップさせて不正の振り返り】

 

これだけ大きな問題になったため、今更振り返るほどのこともないと思う。
ただ、私も含めてだと思うが、毎日三菱自動車の燃費不正のニュースをやっていると、番組を変えたりテレビを消したりしなかっただろうか?

 

よって、三菱自動車が不正したことは知っているけど、途中からよくわかない・・・という人もいるという前提で、大まかに説明だけさせていただくことを、ご了承願いたい。

 

当初はデイズやekワゴンなど、軽自動車4車種のみで改ざんされていたと言われ、2016年の社会現象にもなった燃費改ざん。
しかし、調査を進めていくうちに、1991年~発売されているほぼ全車種で燃費改ざんされていることが明らかになっている。

 

以前に一度、リコール隠しで社会問題になったが、今回ばかりは三菱グループの支援も限界なのか?
今回の燃費不正の一件で、三菱自動車には倒産の確立が急上昇したのである。

 


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【三菱自動車が日産自動車の傘下に!本当は日産の計算か?】

 

三菱自動車 倒産の確立は、2016年日産自動車の傘下になり減少すると思われるが、一方で日産の本当の狙いの噂が見えてきた。 (1)3

これは私の完全なる考えで、証拠など全くないし、誰かしら有名なジャーナリストの考えでもない。

 

今朝のヤフーニュースで三菱自動車が事実上、日産自動車の傘下に入った・・・というニュースを見たとき、なんとなく頭の中でつながってしまったのである。

 

もともと、2016年に入って三菱の燃費不正を告白したのは日産自動車である。
三菱自動車がマスコミから叩かれ、株価も暴落し、事態がこうなることも当然予想していたであろう。

 

しかし、なぜ日産自動車は三菱自動車の不正をあえて公表したのであろうか?
素人考えでは、三菱自動車を落としいれてライバルを減らすため・・・と考えてしまうが、OEMの提携を結んでいることを考えると、やはりその理屈は考えにくい。

しかし、私はある精通者から妙に説得力のある情報を耳にした。

『日産自動車が三菱自動車の不正を公表し、公にしたのはすべて計算だった。
三菱自動車が立ち直れないほどダメージを受けることを知っていた日産自動車。
株価も暴落し、三菱グループから見放されることもすべて予想済み。

そうした中で、日産自動車が傘下に加入させ、最終的に三菱自動車の軽自動車生産ラインのある工場を手に入れたかった。

これこそが、日産が求めていたことであり、すべて日産自動車の計算どおりに動いたのである』

 

・・・というショッキングな発言だった。
しかし、これは自動車業界に精通している、いわゆるその手のプロの人間から聞いた情報なのである。

仮にそれが本当だった場合、カルロスゴーンは恐るべしである。
目先の損失を計算しながら、冷静に数年後の利益を計算する、まさに弱肉強食戦法。
2016年5月現在、三菱自動車は壊滅状態で、いつ倒産してもおかしくない・・・とまで言われている。

 

【三菱自動車 倒産の確立を減らすことはできるのか?】

 

三菱自動車 倒産の確立は、2016年日産自動車の傘下になり減少すると思われるが、一方で日産の本当の狙いの噂が見えてきた。 (2)

いつ倒産してもおかしくない・・・とまで言われている三菱自動車。
日産の傘下に入り、今後は倒産の確立も減ったと思われる。
しかし、表向きにはそうでも、従業員同士の確執などニュースで報じられない問題が山積みのはず。

 

先ほど書いたように、事情に精通している人間の情報が正しければ、日産は工場を手に入れれば、目標を達成したことになる。
そこから、旧三菱自動車の社員のリストラを行い、最終的には事実上の倒産をさせる・・・というシナリオだって十分に考えられる。

 

カルロスゴーンが笑顔で握手をしているシーンがヤフーニュースに掲載されていたが、陰では多くの人間ドラマが繰り広げられるであろう。
果たして、三菱自動車は見事に再建できるのであろうか?
それとも、傘下に入るとは名ばかりで、実質は倒産してしまうのであろうか?

 

今後の、三菱自動車の倒産の確立や動向の変化に注目していきたいと思う。


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