南海トラフ地震 前兆は日向灘!!モグラ大量死に合わせて、ひずみ蓄積で全国の警戒高まる!

南海トラフ地震の前兆が日向灘地震だという説があり、国民は日向灘に地震があるたびに恐怖している。
そこで起こったモグラ大量死。
新潟中越地震でも起きたモグラ大量死と日向灘地震・・・、これは本当に南海トラフ地震の前兆を意味しているのであろうか?
ひずみが蓄積というニュースが流れて、忘れかけていた南海トラフ地震という恐怖にクローズアップしてみた。


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【南海トラフ地震とは、そもそもなに?】

 

南海キャンディーズが売れている今、南海と聞いても恐怖感を感じない自分がいた。
最初に南海トラフ地震という単語を聞いたとき、ろくに調べもせずに、聞き流していたのである。

 

しかし、東日本大震災が起き、その後の熊本地震・・・。
毎日ニュースで見る熊本地震の報道の中で、私は南海トラフ地震の恐怖を知ることになる。

 

南海トラフ地震をWikiで説明すると、《フィリピン海プレートとアムールプレートとのプレート境界の沈み込み帯である南海トラフ沿いが震源域と考えられている巨大地震のこと》とある。

南海トラフ地震 前兆は日向灘!!モグラ大量死に合わせて、ひずみ蓄積で全国の警戒高まる!

■死者約33万人

■浸水面積:1015km2

■避難者:950万以上(一週間後)

■断水人口:3440万人

■全壊建物:238万棟以上

■経済被害:220兆円

 

これは想定であって、これ以上かもしれない。
つまり南海トラフ地震とは、日本全国に恐怖をもたらす、過去最大級の地震ということでご理解いただけるとと思う。

 

 

【南海トラフ地震 前兆は日向灘地震なのか?】

 

南海トラフ地震の恐ろしさはご理解いただいたところで、また新しい単語が出てきた。
それは日向灘地震。

初耳の方のために、日向灘地震について解説させていただくと、日向灘地震とは宮崎県と大分県の沖合にある日向灘で起こっていた海溝型の地震を意味する。
場所的に日向灘は南海トラフの西端に位置し、日向灘でも昔から大きな地震が起こっていた。

 

日向灘地震が南海トラフ地震の前兆となりうると定義づけたのが、東大名誉教授の村井俊治氏であった。
村井教授は震度5以上の地震を言い当てた人物として、注目されている人物である。

「東日本大震災の2日前には三陸沖を震源とする震度5弱の地震があった。今後、日向灘周辺で震度4、5が起きたら、引き金となって南海地震を引き起こす可能性がある。」

と語り、日向灘地震は南海トラフ地震の引き金になると唱えているのである。
南海トラフ地震の前兆は日向灘地震・・・、そこで日向灘地震についての誤報に全国は恐怖を感じた!!

 


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【南海トラフ地震の前兆 日向灘の誤報があった】

 

これは、当初日向灘地震が起きたと報道され、後に誤報だと発表された地震が起きたときのネットユーザーの声である。

 

南海トラフ地震の前兆は日向灘地震・・・。

いい意味でも、悪い意味でも定着した今、日向灘地震に注目が集まるようになった。
しかし、日向灘地震が起きてからでは、警戒のしようがない。
地震速報が携帯で流れたときには、揺れ始める。
本当の意味での、地震への備えとは何なのだろうか?

 

 

【南海トラフ地震 前兆のもう一つはモグラの大量死か?】

 

新潟中越地震や阪神淡路大震災を覚えていらっしゃる方も多いであろう。

そのときにモグラが大量死した。
そしてこのたび高知県でモグラの大量死が発見されている。

これも南海トラフ地震の前兆なのだろうか?
南海トラフ地震の前兆は日向灘地震以外にもあるというのだろうか?

 

2062未来人の5月17日降臨の情報が成りすましのデマだったことが分かった今、本当の??未来人からの警告が注目されている。
果たして、南海トラフ地震は来るのであろうか?
そして南海トラフ地震の前兆は本当に日向灘地震なのであろうか?

 

なんとなく、ネットで日向灘を見ている自分がいた・・・。


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