台風7号 2016の最新情報!気象庁の発表に注目!小笠原諸島に向け北上中!関東の人も要警戒!

台風10号 2016 最新進路は東海から北海道まで広い地域で30日に上陸の可能性消えず!要警戒!!4

台風7号 2016の最新情報が気象庁から発表された。

最大風速20m/Sの台風7号が、気象庁の最新情報では18日には本土に到達する可能性が浮上している。

関東の人も含めて、とにかく注意が必要な台風7号 2016!!

今回は台風7号2016の進路に関する、気象庁の最新情報をまとめたみた。

【台風7号 2016の最新情報を気象庁が発表!】

台風7号 2016の最新情報!気象庁の発表に注目!小笠原諸島に向け北上中!関東の人も要警戒!2

台風7号が、自分が住んでいる地域に、いつくらいに到達し、どれくらいの規模の被害を出すのか、非常に気になることだと思う。

台風7号2016の経路に関して、気象庁は最新情報をアップした。

それをご覧いただこう!!

 

 

まずは結論から!!気象庁の進路予想を図でご覧いただこう!!

 

まずこちらが、8月14日の朝6時現在の、台風7号 2016に関する気象庁の進路予想である。

 

台風7号 2016の最新情報!気象庁の発表に注目!小笠原諸島に向け北上中!関東の人も要警戒!

 

そして、次に8月14日の夕方6時(12時間後)の台風7号2016の予想である。

台風7号 2016の最新情報!気象庁の発表に注目!小笠原諸島に向け北上中!関東の人も要警戒!2

 

悲しいことに、日本列島に向かっている進路は変わりなく、確実に近づいてきているのである・・・。

 

なお、上図で示す円は予報円と言われており、実際の台風が予報円に入る可能性は70%。

つまり気象庁の予報が確実なのではないのだが、これに関しては『ハズレ』と期待したいものである。


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【台風7号 2016が生まれた経緯と名前の由来・・・】

台風7号 2016の最新情報!気象庁の発表に注目!小笠原諸島に向け北上中!関東の人も要警戒!3

人の家や家族の思い出まで崩壊させる力を持つ台風・・・。

今回、関東に直撃とも言われている台風7号 2016は果たして、どのように生まれたのであろうか?

 

気象庁によると、8月14日の夜中の3時、マリアナ諸島の海上にあった熱帯低気圧が変化し、台風7号になったとの発表であった。

 

台風7号 2016の由来はカンボジアのチャンスーという花の名前が由来・・・。

しかし台風自体は優しい花の名前を感じさせない勢いで北上を続けており、このままだと関東を直撃してしまう。

8月14日午後3時の気象庁に情報を言葉にすると・・・中心気圧は994ヘクトパスカル、父島の南南東およそ450kmにあって、1時間に35kmの速度で北北東している状態だった。

そこから大きく日本列島から外れて・・・を期待しているが、残念ながら見事に日本に向かっている。

 

果たして気象庁の予想どおり、 台風7号 2016はこのまま日本列島に近づくのであろうか?

今後も、気象庁の情報を確認し続けたいとおもう!!


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