台風7号2016 最新の進路情報!関東の危機変わらず!2016年の台風7号の関東直撃を免れるlこことはできないのか?

台風10号 2016 最新進路は東海から北海道まで広い地域で30日に上陸の可能性消えず!要警戒!!4

台風7号2016の最新の進路情報が発表された。

結論から言うと、若干上に上がっただけで、関東直撃の予想は変わっていない。

果たして、これから台風7号2016は関東に直撃し、大都会の機能を大幅に止めてしまうのだろうか?

今回は、台風7号2016が関東にもたらす危機と直面したいと思う!

最新の進路情報をご覧いただきたい!

【台風7号2016 最新進路情報 15日7:30】

 

関東直撃が予想されている台風7号。

 

8月15日4:30の発表では15日03時には父島の東南東約270kmにあって、北北東へ毎時20kmで進んでいたが、6時になり父島の東約300kmに移動!台風自体は北北東へ毎時20kmで進んでいる。

なお台風の強さは、中心気圧は985hPa、中心付近の最大風速は25m/sと変化していた。

 

風の強さも気になるが、やはり一番気になるのは台風7号2016の進路情報ではないだろうか?

2015年8月15日AM7:30時点の台風7号の進路予想は以下のようになっている。

 

台風7号2016 最新の進路情報!関東の危機変わらず!2016年の台風7号の関東直撃を免れるlこことはできないのか?

 

大きく日本列島から逸れることを望む国民の期待を裏切り、相変わらず関東へ直撃する進路を取り続けている台風7号・・・。

関東直撃となれば、首都高や電車などのライフラインに乱れが生じ、少し大げさかもしれないが、東京が止まる可能性すらあるのである。

 

非常に残念だが、台風7号2016の最新の進路情報では、いまだに日本列島への上陸!そして関東直撃の可能性は変わっていなかった!


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【台風7号2016の被害に備える】

 

日本列島直撃が予想されている台風7号2016。

日本列島から徐々に遠ざかっているニュースを期待するが、気象庁や米軍から最新の進路情報を入手するたびに、幻滅してしまう。

結局、進路は大きく変わることなく、着実に日本列島!特に関東直撃に向かって進んできているのである。

 

そんな中、私たちにできることはただ一つ!

台風の被害に備えることである!

 

◎家の周りに飛ぶ物、破損する物がないか再点検!

家の周りに風で飛びやすいものがあると、自身の家のみならず、近隣の人の家にも迷惑がいく。

おまけに家ならまだいいが、外にいる人に衝突したら問題外!

当たり前の話だが、家の周りに飛ぶ物がないか、再点検をオススメ!!

台風7号2016 最新の進路情報!関東の危機変わらず!2016年の台風7号の関東直撃を免れるlこことはできないのか?2

 

◎窓や雨戸の強化!

強化といっても限界はあると思うが、窓にガタツキが生じないように、ガムテープで補強するなどでも十分違う。

窓ガラスの単価よりも、割れたガラス破片が、家の中にいる家族に刺さることは予想もしたくないはずである。

ガラスの強化!!かなり重要だと思われる。

 

◎浸水対策やライフライン断絶に対する備え!

浸水の被害は止められないにしても、被害を減少させることはできる。

貴重品や高価な電化製品は2階に移動し、浸水を防ごう!!

また、水が止まる、停電などライフラインの断絶も気をつけなくてはいけない。

ペットボトルの買い置きなど、今更の内容ではあるが、対策することをオススメする。

台風7号2016 最新の進路情報!関東の危機変わらず!2016年の台風7号の関東直撃を免れるlこことはできないのか?3

・・・という以上3点を挙げさせていただいたが、台風に対して行えることはこれくらいではないだろうか?

アニメの世界のように、台風自体を気合で飛ばすことはできない!!

決してバカにせず、台風7号2016の怖さをしっかりと認識し、被害に備えることを、強くオススメする。


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