家田荘子 旦那が極道といのはデマから感じるネットの怖さ!実際の旦那さんは素敵な実業家です!

家田荘子 旦那が極道といのはデマから感じるネットの怖さ!実際の旦那さんは素敵な実業家です!

家田荘子さんと言えば『極道の妻たち』の作者として一躍有名になったノンフィクション作家。

ヤフーで家田荘子さんを検索すると、旦那さんが極道という言葉が浮上します。

しかし、どう見ても信じがたくデマにしか見えないのですが、旦那さんは本当に極道の人で、いわゆるヤクザなのでしょうか?

今回は『極道の妻たち』の作家として注目を浴びた家田荘子さんにクローズアップしてみます。

《家田荘子 旦那が極道というデマが広がる》

名前を聞いたことがある・・・という、あやふやな気持ちで家田荘子さんをネットで検索してみました。

そうすると、家田荘子さんのプロフィールや顔写真が検索結果として出ると同時に、なんと旦那さんが極道??と思われるキーワードが浮上するのです。

ヤフーで関連キーワードが出現するということは、多くのネットユーザーがそのキーワードで検索していることになりますが・・・果たして、家田荘子さんの旦那さんは極道の方なのでしょうか??

はい!完全なデマです!!

家田荘子さんは4度目のご結婚をされていますが、極道の人とは結婚されていません。

ちなみに、家田荘子さんを検索すると「極道」というキーワードが浮上するのは、『極道の妻たち』を書くために暴力団幹部の家に2年間住み込んだ過去などが検索結果に反映しているようです。

ネットでは家田荘子さんが取材した極道はどこの組か?検索されているようですが、それだけ話題を集めたんですね。

自ら身を乗り出し、最高の作品を書くノンフィクション作家!!家田荘子さんはそれだけ素晴らしい才能をお持ちなのです!!

 

ということで、家田荘子さんの旦那さんが極道の人・・・というのは、完全なネットのガセ情報ですので、信じないでください。

では??家田荘子さんの旦那さんはどんな人??ということになるので、次に家田荘子さんの過去4回の結婚を振り返ってみます。

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《家田荘子 旦那は極道ではなく、実業家!》

一度しかない人生で4回の結婚を経験されている家田荘子さんですが、4度も経験していると「結婚」というものが彼女にとってどのようなものなのか??聞いてみたくなりますね。

経験はした者勝ちです(笑)。
でも4回は難しいかな・・・。

ということで、家田荘子さんの過去の結婚を振り返りたいと思います。

 

①まず家田荘子さんの最初の結婚は黒人男性とでした。

二人の馴れ初めは1985年に執筆した『俺の肌に群がった女たち』の取材で知り合ったこと・・・。

取材で意気投合して、そのまま結婚!!家田荘子さんの生き方はカッコいいですね。

なお、最初の旦那さんとのその後ですが、二人のことをアレコレ週刊誌に書かれて家田荘子さんはストレスで体調を壊してしまいます。

そこで、家田荘子さんはハワイへの移住を決心し、一人ハワイへ渡るのでした。

 

②最初の旦那さんとのことで心を痛めてしまった家田荘子さん。

心を癒すために移住を決心したハワイで、また彼女は好きな男性と出会います。

その男性は、二人目の旦那さんになった男性はハワイのアメリカ軍基地で医療関係の仕事をしている黒人男性で、なんと二人連続で黒人男性だったのです。

3度目の結婚があるといことで、後に離婚してしまうわけでえすが、二人の間に産まれた愛娘のジュリアーナさんとは現在でも交流はあるようですよ。

家田荘子さんの娘さんの画像公開は自粛しますが、美人でスタイル抜群!!美人は母親譲りですね。

 

そしてその後・・・離婚などがあり、家田荘子さんは日本に帰国します。

作家として活動を再開した彼女に3人目の旦那さんとの出会いがありました。

 

③ノンフィクション作家として一切の妥協を許さない家田荘子さん。

取材も本格的で、ロス疑惑で東京留置所に拘留中の三浦和義氏に取材をするために訪れた時のことです。

家田荘子さんはとにかくお美しいので、相手から声をかけてきたのでしょうか??

3人目の旦那さんとなったのは、東京留置所の待合室で知り合った男性だったのです。

その後、様々な問題があり離婚してしまうことになるのですが、魅力あふれる家田荘子さんに次の出会いが訪れたのは2003年でした。

 

④そして現在の旦那さんは4回目のご結婚。

家田荘子さんよりも1歳年上の素敵な男性は実業家で、彼女が修行のために訪れていた登山の際に出会った方です。

ふとした出会いから結婚に至ってしまうのは、それだけ家田荘子さんが魅力にあふれているとしか思えませんよね。

そして現在も、4人目の旦那さんと幸せに暮らしているはずです・・・。

 

ということで、何度も言いますが家田荘子さんの旦那さんは極道の方ではありません!!

『極道の妻たち』を書いた作家ということだけなのです!!

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《家田荘子 『極道の妻たち』の作家も出家し僧侶に》

ノンフィクション作家として、一切の妥協をしなかった家田荘子さん・・・。

彼女の代表作としては『極道の妻たち』の他にも『私を抱いてそしてキスして~エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録~』という名作があります。

それでも彼女は取材を行い、多数のHIV患者の方に取材をしたといいます。

 

しかしHIVということで、発症してしまうと命を落とす方が多く、家田荘子さんが取材した200人以上の方がHIVで命を落としたそうです。

ここからはスピリチュアルな話になってしまうのですが、家田荘子さん曰く、その200人の霊が彼女に助けを求めてきている・・・とのこと。

そこで彼女は、その方々の霊の役に立ちたい!!と決心し、高尾山大学大学院で密教を学び始めたのです。

 

霊のために自分の人生を変える!決心した家田荘子さんの気持ちはとても強いものでした。

2007年に高野山の総本山金剛峯寺で修行を開始し、8年間の修行の結果!!見事に僧侶となったのです。

そうやって、今の家田荘子さんが誕生しました。

 

『極道の妻たち』という名作を残し、お金にも恵まれていたであろう家田荘子さん。

人のために生きると決めて、人生の方向転換をするのは容易なことではないはず・・・。

それだけ自分の気持ちに素直に生きる家田荘子さんは本当に素敵な女性だと思います。

これが本当の「自由」なのかもしれませんね。

 

家田荘子さんの今後のご活躍、遠くから応援しています。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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