小林麻央 がんの種類は?何のがんで、ステージはどれくらいなのか!?余命が自動的に出る進行がんの恐ろしさ!!

小林麻央 放射線治療の効果と副作用!治療後の写真で心配される今後・・・意味深な発言が気になる!8

小林麻央が進行性がんで極秘入院していることが判明し、何のがんなのか?がんの種類が早くも話題になっている。

そして、がんの場合はステージが伴い、それによって5年後の生存率も決まってしまう、恐ろしい病気。

果たして、小林麻央の進行性がんの種類とは?そして、知ることが怖い小林麻央の余命とがんの生存率について、自分なりの予想をまとめてみた。

【小林麻央 進行性がんの意味とは?】

まず最初に、小林麻央が患っている進行性がんの意味を説明したいと思う。

まあ、進行性がんとは、がんの種類ではなく、いわゆるステージのようなもの。

 

早期発見の初期がんや、死が間近な末期がんも聞いたことがあると思うが、進行性がんは末期に近い存在になる。

仮にがんのステージがステージ0~ステージⅣがあるとしたら、小林麻央が闘っている進行性がんはステージⅠ以上に進行している・・・つまりステージⅡ、ステージⅢ、ステージⅣが該当するのである。

 

つまり、進行性がんは、がんが進行しており、余命を確実に縮めている・・・という恐ろしい状態なのである。

【小林麻央 がんの種類は?なんの進行性がんなのか?】

こればかりが、市川海老蔵の限られたコメントでは確定は難しいであろう。

しかし、女性に多いがんは統計的データが出ているので、予想はできる。

 

ということで、小林麻央のがんの種類が何がんか?

女性に多いがんで予想してみた。

 

女性に多いがんは以下のとおりである。

乳がん、大腸がん、胃がん、肺がん、子宮がん・・・と続く。

 

全てのがんを想定するのは難しいが、ここでは2015年に北斗晶が闘病して話題になった乳がん、そして胃がんと子宮がんにクローズアップしてみた。

なお、大腸がんを省略したのは、進行が遅い・・・といわれている、がんだからである。


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【小林麻央のがんの種類は乳がんなのか?ステージと余命は?】

女性である以上、必ず意識しなければならない乳がん。

 

2015年には、私の母親も乳がんになっている・・・。

ただし、小林麻央の場合はまだ若い・・・。

つまり、彼女が乳がんだった場合、私の親族よりも格段に進行が早いのである。

 

乳がんのステージをⅢ以上で解説すると・・・
■ステージIIIA・・・ 腫瘍の直径が2cm以下で、わきの下のリンパ節へ転移しており、周辺の組織と強く癒着している。

■ステージIIIB・・・ 腫瘍がの大きさやリンパ節への転移の有無は関係なく、腫瘍が胸壁と強く癒着していたり、皮膚表面に進出していたり、皮膚のくずれがみられる。

■ステージIIIC・・・ 腫瘍の大きさに関係なく、わきの下のリンパ節と胸骨の内側のリンパ節の両方に転移している。

■ステージIV・・・ 乳がんが、骨・肺・肝臓・脳など、他の臓器へ遠隔転移している

 

という感じである。

 

進行性がんは通常ステージⅡ以上を意味するが、小林麻央の年齢が若いことから、ステージⅢ以上で想定してみた。

ちなみに、仮に小林麻央が乳がんでステージⅢ以上だった場合の余命は、ステージⅢで5年後の生存率が69.7%で、ステージⅣは32.2%とかなり低くなる。

乳がん・・・、本当に恐ろしい病気である。


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【小林麻央は胃がん?子宮がん?】

がんの種類を全部書くと、とても書ききれないため、ここでは胃がんと子宮がんだけにしてみた。

 

胃がんを選んだ理由は、市川海老蔵の嫁になったことによる、心労を考えただけだ、特に根拠はない。

仮に、小林麻央が胃がんだった場合、粘膜層 → 粘膜筋板 → 粘膜下層 → 固有筋層 → 漿膜(しょうまく)下層 → 漿膜と進行していく中で、固有筋層以上深くに浸潤すると「進行がん」と定義付けられている。

小林麻央が胃がんだった場合、彼女の余命はステージⅡだと5年後の生存率は62%、ステージⅢになると40%になってしまう。

胃がんは、初期症状が見えない分、乳がん以上に恐ろしいがんと言われている。

 

次に、女性特有の子宮がんだが、ここでは子宮頸がんについて書いてみた。

 

子宮がんは。卵巣・卵管・膀胱・直腸などの各種臓器が密集しているため、転移を起こすまでステージが進んでしまうと、治療時代が難しくなる、女性特有の病気。
なお、子宮頸がんは20代から発症するリスクが高いため、小林麻央がなっている可能性も十分にある得るのである。

 

子宮頸がんのステージⅢは・・・ がんが子宮頸部を越えて広がっており、膣部の3分の1を超えているⅢa、がんが子宮頸部を越えて広がっており、骨盤壁にまで広がっているⅢbに分類される。
ステージIV がんが膀胱・直腸・肺・肝臓などの他の臓器や組織に転移している状態で、それぞれの5年後の生存率がⅢが49.4%で、ステージⅣが20.9%とかなり低くなってしまう。

 

【小林麻央のがんの種類は何のがんなのか?】

今回は女性患者が多いがんで、その中でも進行性がんと言われるステージⅡ以上にクローズアップしてみた。

 

それにしても、がんは恐ろしい・・・。

ステージⅡ以上となると、余命(5年後の生存率)は確実に短くなり、仮に生きたとしても抗がん剤などにより、容姿は別人になってしまう。

 

まだまだ若い小林麻央を襲ったがんの種類は、何がんなのだろうか?

そして、彼女のがんのステージと余命はどれほどなのだろうか?

 

今後の小林麻央の闘病生活を応援する意味でも、新しい情報が分かり次第追記したいと思う。


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