小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ!12月中、ずっとあぶないと言われ続けた「余命」を徹底解析!

小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ!12月中、ずっとあぶないと言われ続けた「余命」を徹底解析!888

小林麻央さんが更新ブログこころが、12月もあぶないと言われ続けながら、とうとう大晦日を迎えようとしています。
ブログこころを更新しながら小林麻央さんを検索すると、12月末現在になっても消えない「余命」というキーワード!
それだけ小林麻央さんの余命に関して、12月を超えることすら難しく、余命は年内ではないか??と多くのネットユーザーが検索していることになるのです。

今回は小林麻央さんに、過去のデータに基づいて決まられている余命(※年後の生存率)に関する常識を破って欲しいという願いもこめて、ここはあえて余命だけにクローズアップしてみました。
ブログこころを更新するたびに、12月もあぶないと言われた小林麻央さんの余命を、様々な角度から見直してみたいと思います。

2016年、ステージⅣの乳がんと闘い抜いた小林麻央さんの軌跡の総集編を、どうぞ最後までご覧ください。

◆小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ
(一般的な生存率)

小林麻央 余命のまとめ!転移してステージⅣの末期がんに予想される余命だけに注目!!小林麻央さんにはこの予想を破って欲しい!それが願いです・・・。110

まずはこれが一番現実的であり、ある意味残酷なデータです。

数多くの乳がん患者さんのデータを集計した実質生存率・・・
乳がんの各ステージを折れ線グラフで描いており、ステージが進むにつれて、見事に生存率が低下している様子が視覚的に描かれています。

乳がんに限らず、がん闘病者の生存率は5年後と10年後に分けられたりしますが、ここでは5年後で見てみます。
乳がんステージⅣ(小林麻央さんはステージⅣ)の末期ガンの患者さんの5年後の生存率は26%~42%。
意外と幅があるな??と思われたかもしれませんが、そもそも乳がんのステージⅣになった場合、遠隔転移している状態のため、乳がんだけではなくなっている状態であり、その遠隔転移した部位によって、生存率が異なる・・・ということになるのです。

たとえば、乳がんがステージⅣで、遠隔転移の場所が肺であれば、肺がんにもなっているということになります。
肺がんは死亡率が高いがんなので、当然生存率は低め・・・。
つまり、ステージⅣと言っても、転移する場所によって余命が異なるのです。

小林麻央さんの転移箇所はブログKOKOROでは、肺と骨以降のみが発表されています。
他にも転移はあるかな??と個人的には考えてしまいますが、小林麻央さんからの発表は肺と骨以外はありませんので、今回はそこから判断することになります。

ブログこころで12月もあぶないと言われてきた小林麻央さんですが、過去のデータでは範囲内・・・ということになります。
過去の生存率というデータは超えるもの!!
小林麻央さんが12月もあぶないと言われながらも、2017年に向かい年越しをすることは本当に素晴らしいと思います。
だから、もっと過去のデータを抜き、さらに更新して欲しいですね。

 

小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ
フライデーの腹水画像)

小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ!12月中、ずっとあぶないと言われ続けた「余命」を徹底解析!

小林麻央さんに余命という言葉がネットで浮上したのは、このフライデーのスクープがきっかけだったように記憶しています。
それにしても、週刊誌フライデーがあそこまで非難されたのは、久しぶりに見ました。
週刊文春が注目されている最中の出来事なので、フライデーもここまでか??とさえ思ってしまったほどです。

では、小林麻央さんがブログKOKOROの掲載を始めるずっと前、小林麻央さんの病状について、ネットで情報が一人歩きしている状態の時の出来事を振り返って見ましょう!
多くの方が覚えていると思いますが、衝撃の記者会見後、報道の自粛をお願いした市川海老蔵さんの意思を無視して、フライデーが以下の写真を掲載して『小林麻央さんの命が夏までモタナイ』的な文面まで掲載してしまったのです。

小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ!12月中、ずっとあぶないと言われ続けた「余命」を徹底解析!2

さて、この腹水疑惑の画像から小林麻央さんの余命は判断できるでしょうか?
個人的にはできない!!と思っています。

そもそも腹水って何だか分かりますか??
少し、医学的な内容になりますがお付き合いください。

ガンが進行すると、悪液質が進行します。
そして、がん患者さんの余命が数ヶ月まで近づくと、とうとう水分のバランスが崩れ、水分のコントロールを体が失ってしまいます。
コントロールを失ってしまった体は、通常では水分が貯まることのないところに溜まってしまう・・・これが腹水が表している症状なのです。

 なお、 横隔膜より上で発生したガンは胸の辺りに水がたまり胸水に、横隔膜より下で発生したガンはお腹に水がたまり腹水がとなる傾向があります。

 次に、腹水を実際に目でご覧いただくために、惜しまれながらこの世をさった、女優の川島なお美さんがお亡くなりになる数ヶ月前の画像をご覧ください。

小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ!12月中、ずっとあぶないと言われ続けた「余命」を徹底解析!3

お腹に水が溜まる、腹水状態であることはご理解いただけると思います。
余命数ヶ月の末期がん患者に襲い掛かる腹水・・・。

腹水・・・と普通にネットで言われていますが、非常に恐ろしい末期状態を意味しているのですね。

 

ちなみに、なぜ小林麻央さんは当てはまらないと思うか??
なぜなら、このフライデーの画像は2015年夏の写真なんです。
それから小林麻央さんは1年以上諦めずに闘っています!!

この画像が腹水画像だなんて認めたくありません!!
ブログこころの更新が続く中で、12月年内もあぶないと言われながらも、小林麻央さんは年末を乗り越えて2017年に進もうとしています。
よって、腹水画像から小林麻央さんの余命は判断できない!!それが結論です。

 


スポンサーリンク




◆小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ
(緩和ケアの噂)

小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ!12月中、ずっとあぶないと言われ続けた「余命」を徹底解析!5

緩和ケアの意味をご存知ですか??

簡単に言うと、手術などによって、完全な回復が望めない場合、患者を身体的な痛みや精神的な不安から解放してあげることによって、余生を幸せに生きてもらおうというケア方法です。

ホスピスと似ていますよね?
それもそのはず!!緩和ケアをする場所こそがホスピスなのです。

小林麻央さんはブログKOKOROでQOLの手術を告白し、その後の後遺症で左手が上がらない・・・ということを綴っています。

小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ!12月中、ずっとあぶないと言われ続けた「余命」を徹底解析!7

しかし、QOLとはまさに緩和ケアを意味しているものであり、根本的に乳がんを撲滅する手術ではないのです。
つまり、2016年12月末現在も、小林麻央さんの乳がんは完治してはいません。

それでも、小林麻央さんはQOLの手術を成功させ、副作用が強い抗がん剤の投与を中断してでも、子供たちの運動会に参加したのです。

 

子供と写る幸せそうな写真・・・。
とても素敵な笑顔ですが、これこそが緩和ケアの結果だといわれているです。

小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ!12月中、ずっとあぶないと言われ続けた「余命」を徹底解析!11

緩和ケア・・・つまり、治療とは異なる為、そこから予想される余命は厳しい見解になります。

10月末から浮上している緩和ケアというキーワードですが、そこから見る小林麻央さんの余命は、乳がんが完治していない以上・・・最初に書いた一般的なデータで言う、5年後の生存率26%~42%となってしまうでしょう。

ブログKOKOROを更新し、12月もあぶないといわれ続けた小林麻央さんですが、見事に年越しはできそうです。
しかし、2017年も厳しい闘いは続くことは間違いないでしょう・・・。

 

◆小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ
(霊視された死相?!)

小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ!12月中、ずっとあぶないと言われ続けた「余命」を徹底解析!14

これはかなり話題になりました。
しかし、これに関しては最初に結論を申し上げます。

小林麻央さんが書いているブログKOKOROで死相が見えると霊視された・・・という噂ですが、そもそも情報が違います。
霊視されたのは、小林麻央さんの乳がんのことではなく、小林麻央さんと市川海老蔵さんの結婚会見のときの話です。
そして霊視された人物は小林麻央さんではなく、市川海老蔵さんのほうです。

小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ!12月中、ずっとあぶないと言われ続けた「余命」を徹底解析!16

スピリチュアルセラピストの裕実れいさんが、市川海老蔵さんの過去の女性問題から、5人の生霊のマイナスエネルギーを感じる・・・という内容の霊視でした。

その際に、裕実れいさんはこうも話しています。
市川海老蔵さんに災いが起きない場合、パートナーの小林麻央さんに大きな病気が襲い掛かる可能性がある・・・らしいことをブログで発表したのです。

この霊視内容が当たっているか否かについて書くつもりはありませんが、どちらにせよ、小林麻央さんがブログKOKOROで死相が見えることが霊視されたわけではない!!ということなのです。
死相はネットで広がった噂であり、霊視はスピリチュアルセラピストの裕実れいさんが市川海老蔵さんを霊視した結果を意味しています。

・・・ということでこれに関しては、小林麻央さんの余命は「死相が見えると霊視された」ことからは判断できない!!という結論でした。

 

それにしても、妙に気になる言葉「死相」・・・。
ブログKOKOROを更新しても、12月もあぶない・・・と言われていた理由に直結しているかのような言葉ですね。

それにしても、小林麻央さんにまつわる死相はどこから広がったのでしょうか?
自分なりに分析しましたが、それは抗がん剤で苦しむ小林麻央さんの目元が黒く写っていたことも、理由のひとつだったようです。

 

◆小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ
(死相は目元が黒いこと!?)

小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ!12月中、ずっとあぶないと言われ続けた「余命」を徹底解析!22

小林麻央さんに広がった言葉「死相」・・・。
それは小林麻央さんブログKOKOROの掲載開始を発表し、全国が驚きで包まれた数日後のできごとでした。

最初に小林麻央さんの死相が噂されたのが、黒髪のカツラを着用した自我撮り写真がきっかけです。

小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ!12月中、ずっとあぶないと言われ続けた「余命」を徹底解析!33

その時は、12月もあぶない・・・とは言われておらず、余命は3ヶ月と言われていた時期だったと記憶しています。

そして、小林麻央さんは自らの近況を報告しようと、ブログこころに自我撮り画像の掲載を続けるわけです。
そして、全国で「死相」というキーワードを再浮上させる画像が公開されます。

それは「朝食」というタイトルのブログ記事で掲載された自我撮り画像でした。

小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ!12月中、ずっとあぶないと言われ続けた「余命」を徹底解析!111

小林麻央さんはベッドに横たわりながらも、一生懸命笑顔を作っています。
『私は前向きに頑張っています!』と伝いたいであろう画像ですが、目の周りが黒く、クマが見える画像のため、残念ですが世辞にも顔色がいいとは言えませんでした。

それでは、この顔が黒いと言われる画像は、本当に死相であり、小林麻央さんの余命を表しているのでしょか?
個人的には、NOだと思っています。
理由は2つあります!!

まずは、医学的な観点から言うと、タキソールという抗がん剤の使用を告白している小林麻央さんですが、抗がん剤の副作用に目の黒ずみが確かに存在するからです。
抗がん剤の副作用と聞くと、髪が抜ける、吐き気がする・・・などの知識をお持ちの方は多いと思うのですが、目の周りが黒くなる副作用も確かに存在するのです。

具体的に言うと、眼の下あたりは皮膚が薄いため、とても血液の色が透けて見えやすいのです。
つまり血液の色によって、目の当たりの見え方が異なってきます。
午前中は酸素の多い血液が透けるので目の辺りは赤みがかり、夕方から夜にかけて、酸素が少なくなるため少し黒っぽくなります。

少し難しい話になってしまいましたが、いずれにせよ、目の周りが黒いのは死相ではなく、抗がん剤の副作用だと私は思っています。

 

そしてもう一つは素人でも分かる、見た目の問題です。
死相とはそもそも、死を目前にした人の表情や雰囲気を意味しています。

惜しまれながらガンで他界した芸能人を思い出してください。
必死でガンと闘い、亡くなる前は別人のように激やせして、最後はお亡くなりになりました。

ここでは画像は掲載しませんが、大橋巨泉さん、竹田圭吾さん、今井雅之さんがお亡くなりになる直前の様子を思い出していただければ、ご理解いただけると思います。

やせして、もはや別人の表情・・・これこそが死相ではないでしょうか?
一方小林麻央さんは、激やせするどころか、食べすぎで太り始めているくらいです。

 

眉毛やマツゲが無いため別人のようにも見えますが、毛がなければ私だって別人になってしまいます・・・。

 

そして、12月現在、抗がん剤をやめた小林麻央さんは以前の顔に戻っています。
(スッピンでも戻ったのがお分かりいただけるでしょう)

小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ!12月中、ずっとあぶないと言われ続けた「余命」を徹底解析!111222

よって、これに関するまとめですが、小林麻央さんの顔が現在黒いことと、小林麻央さんの余命はつながらない!!というのが、私の結論です。

 


スポンサーリンク




◆小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ
(母親も乳がんだったという告白)

小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ!12月中、ずっとあぶないと言われ続けた「余命」を徹底解析!123

小林麻央さんが闘病しながら、必死で更新しているブログこころ・・・
その中で、小林麻央さんは衝撃の告白をしました。

それは小林麻央さんの母親も乳がんだったという事実です。
ブログ本文の内容から判断するに、乳がんだった・・・と過去形を使用していることから、現在は手術などで完治していることが予想されます。

しかし、注目すべきはそこではないんですね。
小林麻央さんが仮に母親の乳がんを遺伝で引きついでしまっていた場合・・・つまり遺伝性乳がんだった場合、通常の乳がんに比べて発症する確率は25倍とも言われているのです。

このことが小林麻央さんの余命につながることはありません!!
いきなり結論を書いてしまいましたが、私が気にかかるのは再発です!!

小林麻央さんが見事にステージⅣから回復し、乳がんを完治したとします。
しかし遺伝性乳がんだった場合、再発の可能性も高いのではないでしょうか?
私は医者ではないので、詳しいことは分かりませんが、私の勘が間違っていることを望むだけです・・・。

ということで、母親が乳がんだった事実と、小林麻央さんの余命は直接はつながりませんでした。
(重要)小林麻央さんは子供のために、遺伝性乳がんの検査を実施!!結果は違いました。

 

◆小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ
(ブログKOKOROの更新頻度)

小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ!12月中、ずっとあぶないと言われ続けた「余命」を徹底解析!222

これに関しては、かなり心配しました。
12月30日現在、小林麻央さんのブログ KOKOROの読者数は138万人を突破しました。

つまり、小林麻央さんが1記事ブログを更新するだけで、多くの広告料が生じ、小林麻央さんにも数十万円の広告収入が見込めます。
しかし、11月に入ったころ、小林麻央さんは新しいクリニックを試すなどをしていますが、喉の痛みを訴えて、点滴を投与しても改善されていない・・・ということが書かれていました。

小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ!12月中、ずっとあぶないと言われ続けた「余命」を徹底解析!256

2016年11月は1日、6日、13日、17日、18日、21日、22日、25日、28日、29日とかなり更新を休んでいます。
12月に入った後は改善されますが、12月最初は更新できない日が続きました。

叔父さんも亡くなったことが重なりスケジュール的に更新が難しいのであれば、安心なのですが、スマホでブログ KOKOROが更新できないほど体調が悪い・・・という可能性も残念ながらあります。

ブログKOKOROから12月もあぶないと言われ続けた小林麻央さんですが、更新頻度だけをみると、確かに厳しい現実を実感してしまうのです。

 

◆小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ
(衝撃の再入院、骨の転移と痛みの告白)

小林麻央 余命のまとめ!転移してステージⅣの末期がんに予想される余命だけに注目!!小林麻央さんにはこの予想を破って欲しい!それが願いです・・・。121

衝撃的な告白でした。
そして、12月現在も注目されている症状の一つではないでしょうか?

小林麻央さんがブログKOKORO内で告白した、肺と骨への転移・・・。
それによって、小林麻央さんの乳がんがステージⅣであることが確定となります。

骨への転移は強烈な痛みを伴い、もはや言葉では書き表せないほど。
小林麻央さんもブログKOKOROでこのように、痛みと闘っていることを書いています。

『昨夜は姉が一晩中私の背中をさすってくれました。本当に優しい手。みんなみんなありがとう。』

『痛いところを主人に手当してもらって、癒される。これまでは「それなりに」感じてきたのだと知る。最近は「本当に」感じる。』

小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ!12月中、ずっとあぶないと言われ続けた「余命」を徹底解析!100

12月末現在、小林麻央さんがブログKOKOROで綴っていることは、骨の痛みが中心になってきています。
以前は抗がん剤の副作用による脱毛をカツラネタで笑いに持っていっていますが、骨への転移と強烈な痛みは、妙にリアリティがある内容で、読んでいる側も辛くなるほど・・・

小林麻央さんの12月現在の最新の病状は、骨の痛み・・・これではないでしょうか?

ちなみに、骨転移と余命のつながりですが、決して骨に転移=死ではありません!!

乳がんの場合、転移やすい箇所として骨があるんです。
むしろ、最初に骨から転移すると言われています。

骨に転移した場合は、12月現在の小林麻央さんのように、激痛や骨折、体のしびれや麻痺、便秘などが起こります。
今は痛みと闘っている小林麻央さんですが、とにかく負けないで闘って欲しいです。

そしてもう一つ、骨の転移と一緒に肺への転移を、小林麻央さんは告白しました。

それについて、調べていたところ、私は恐ろしいデータを見てしまうのです。
肺へ転移している小林麻央さんは、肺がんも患っていることになりますが・・・肺がんのステージⅣの5年後の生存率は5%以下です・・・。

乳がんから転移した肺がんと、肺に腫瘍ができた肺がんとは余命が違うことを望むばかりです。
12月もあぶないと言われ続けて、ブログこころの更新も2017年に年を越そうとしています。
もしかしたら、肺への転移のほうが怖いのかもしれません・・・。

 

◆小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ
(再入院後の抗がん剤再投与!免疫力低下)

小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ!12月中、ずっとあぶないと言われ続けた「余命」を徹底解析!1156

12月20日・・・小林麻央さんは衝撃の再入院をブログ KOKOROで発表しました。

体力の回復と言う名目での入院でしたが、以下の3点から抗がん剤の再投与が目的だったと個人的には思っています。

■今は、がんばる時ではないよ。医療の力を借りて、回復させよう。
⇒気合ではなく、化学療法を使うという意味。

■そのあと吐きそうになり復活するまでに時間がかかりましたが
⇒抗がん剤の副作用による吐き気。

■『ゆっくり スタート』元旦は起き上がれず、病食は、お昼からのスタート
⇒起き上がれないほど、全身の倦怠感と骨の痛み。

 

その他にも辛そうなことがブログ KOKOROには綴られていますが、これらの文面からおそらく抗がん剤の再投与を行ったと思うのです。

抗がん剤は薬ですが、風邪薬とは違い、体に与えるダメージも相当なもの!!

抗がん剤は、がん細胞と闘うのには最適とも言われていますが、かと言って投与し続けることができないほど、体に与えるダメージも相当なものなのです。

 

抗がん剤の副作用には、多くの方がご存知のように、脱毛や吐き気などがあります。

しかし、気をつけなくてはいけないのが、一定期に起こる急激な免疫力の低下・・・。

具体的に言うと、抗がん剤と投与し始めてから、10日~14日ごろに白血球が急激に減少すると言われています。

3週間目には回復するのですが、減少したときに感染症にかかると大変・・・ということになるのです。

 

普通の人が風邪などの感染症にかかっても、基本は白血球が勝つので、風邪は治ります。

しかし小林麻央さんの場合は、人とは比べられないくらい体が弱っている上に、さらに白血球が減少し、免疫力が劇的に低下することになってしまうのです。

 

夫婦愛を感じるこの写真・・・。

小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ!12月中、ずっとあぶないと言われ続けた「余命」を徹底解析!1125

黒のマスクに対する白のマスクのコラボなのか・・・それもと、感染症の予防なのか・・・

 

小林麻央さんの再入院が12月20日であることから、抗がん剤を再投与しているとなると、数日後・・・そこから10日~14日間が要注意ということになると、小林麻央さんの白血球の急激な減少が起こる期間は、1月3日~7日あたりということになるのです

 

しかし、上のマスク画像がブログ KOKOROで掲載された後、その後の写真で小林麻央さんはマスクを付けてはいません。

私の考えすぎであることを望むだけです・・・。

 

◆小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ
(最後に・・・)

小林麻央 余命のまとめ!転移してステージⅣの末期がんに予想される余命だけに注目!!小林麻央さんにはこの予想を破って欲しい!それが願いです・・・。1000

いかがだったでしょうか?

今回は過去最高の文章ボリュームで、12月もあぶないと言われ続けたブログKOKOROの内容と、小林麻央さんにまつわる噂から余命が推測できるのか??について自分なりの意見を書かせていただきました。

結局は乳がんステージⅣの過去の患者さんの統計的生存率以外は分かりませんでしたが、逆に死相や腹水の信憑性に関しても整理できたのでよかったと思っています。

なお、小林麻央さんの余命に関する自分なりの見解ですが、正直に告白すると『今のままだと長くはない・・・』とさえ思ってしまいます。
それは過去の乳がん患者さんのデータであったり、他にも身近の人の話を統計しても、ステージⅣがかなり厳しいことを痛感しているからです。

小林麻央 ブログこころがあぶない12月を乗り越え2017年へ!12月中、ずっとあぶないと言われ続けた「余命」を徹底解析!77789

そして1月9日!!
小林麻央さんの密着インタビューがテレビで放送されます。
小林麻央さんの笑顔と声が聞けるのはとても嬉しいのですが、最近のブログ KOKORO(1月9日現在)では、骨の痛みが凄まじく!痛み止めの効果がなくなってきたことと、放射線治療の再開について告白しているのです。

書くのは辛いのですが、1月9日現在、小林麻央さんの病状は過去最悪ではないでしょうか?
果たして小林麻央さんの余命は過去のデータどおりの厳しいものになってしまうのでしょうか?

 

だけど!!私はあえて言わせていただきます!!
確立はズレるものであり、記録は塗り替えられるためにあるのです!!

だから、小林麻央さんがステージⅣの乳がんだって、普通の人みたいにあと40年生きたっていいじゃないですか!
小林麻央さんが多くの人に支えられ、愛する子供たちのために、乳がんに真っ向から向かって行きつづければ、小林麻央さんの余命は極めて長いと信じています!!

だから、小林麻央さん頑張って長生きしてください。
そして、私のころブログ記事を全否定して、あざ笑ってください。

それを私は願っています・・・。

 


スポンサーリンク




 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る