小林麻央 ブログ KOKOROで誤診した病院の名前を書きたい気持ちと書けない現実!その陰には感謝と恨み、どちらの感情があるのか?

小林麻央 激やせで余命わずか!?食欲低下と体重減少が示す末期がんの恐ろしい症状が意味するものは⁉

小林麻央がブログKOKOROで病院側が誤診した旨を、違った言葉で書いたことで話題になっていた。

ブログ内でステレートに「誤診」という言葉は使ってはいないが、明らかに病院を信じたことに対する後悔の気持ちが綴られている。
しかし、小林麻央はブログKOKOROでは、誤診した病院名を明かしてはいなかった。

しかし小林麻央は誤診した病院を書きたかったのだろうか?
個人的に、そんなことがきになってしまった。

今回は小林麻央の闘病の内容というよりは、小林麻央が病院でされたと思われる誤診に対して感じたことを、自分なりにまとめてみた。


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【小林麻央 ブログKOKOROで書いた病院の誤診】

 

小林麻央 ブログ KOKOROで誤診した病院の名前を書きたい気持ちと書けない現実!その陰には感謝と恨み、どちらの感情があるのか?2

そもそも最初に病院の誤診を明らかにしたのは、マスコミだった。
その時、具体的な病院の名前がネットで広がり、医師の立場を尊重するように市川海老蔵が激怒したのが最初だったと記憶している。

 

そして、小林麻央がブログKOKOROを開始し、今度は自らがこのようなことを告白した。

「もっと自分の体を大切にすればよかった」最初の人間ドックで腫瘤が発見され、次に検査した病院から提案された再検査。
しかし多忙を理由に、検査期限の8月を過ぎ、2ヶ月延期して10月に検査したことに対する自分を責める気持ち。

 

「もうひとつ病院に行けばよかった」「信じなければよかった」人間ドックで腫瘤が発見され、次に検査した大きな病院でのこと。
生検を提案した小林麻央に対して、医師は「授乳中のしこりなので心配ないですよ。念のため半年後に診てみましょう。」とすぐに生検を行わなかったことに対する後悔。
これこそが、小林麻央がブログKOKOROで公開した医師の誤診であった。
「信じなければよかった」という言葉に、小林麻央の後悔をも上回る怒りを感じたのは、私だけであろうか?

 

そして、小林麻央があわてて再検査したとき、乳がんは乳房から脇のリンパ節に転移していたのである。
これが、小林麻央がブログKOKOROで記した病院の誤診の内容だった。


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【小林麻央はブログKOKOROで誤診した病院名を、本当は明かしたかったのか?】

 

小林麻央 ブログ KOKOROで誤診した病院の名前を書きたい気持ちと書けない現実!その陰には感謝と恨み、どちらの感情があるのか?3

なぜ、そう思ったか??

性格が悪いと叱られそうだが、私だったら自分の人生を台無しにするほどの誤診をした医師を決して許さず、実名で公開するかもしれない。
だが、誤診した病院の名前を最後まで小林麻央は公表しなかった。

 

それは市川海老蔵と話し合ったことかもしれないし、小林麻央が結果的に決断した(再検査をしない決断をした)自分を責めていたのかもしれない。
最初は怒り狂って書いていると思ったが、その後の小林麻央のブログKOKOROを読んでいると、なんとなく違うような気がしてきたのである。

 

一生懸命治療してくれる人たちや、応援してくれる人たちに大して、小林麻央は些細や感謝を絶対に忘れていない!!

そこで感じた!小林麻央は誤診した病院名を明かしたかったわけではなかったのだと・・・。

 

これは予想でしかないが、『がんはしっかりと自分の意思を持って、検査に挑むことが大切!!』とブログ読者に伝えたかったのではないだろうか?

小林麻央がブログKOKOROで誤診した病院の名前を明かさなかったことで、私は自分の人としての器の小ささと、小林麻央の寛大な心を気づかされることになった。

 

自分が少し情けなく思えた。
誤診を受け入れて、それでも前向きに乳がんの治療に取り組む小林麻央は凄いと思う!!
これから、もっともっと応援していきたいと誓った!!


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