小林麻央 余命はブログKOKOROで見る死相が物語っているのか!?ステージⅣという骨と肺への転移を告白した小林麻央に突き刺さる余命に関する「まとめ」を書いてみた。

小林麻央 余命を1月最新のブログ KOKOROで分析!ブログ記事で見る病状を再分析してみる!8199

 

小林麻央が乳がんのステージ4であることを、ブログKOKOROで告白し、ネットでは小林麻央に残された余命の検索が後を絶たない。

 

市川海老蔵が会見をして以来、ずっと小林麻央に付きまとってきた言葉「余命」
ブログKOKOROで死相が霊視されたと話題になってから、しばらく遠ざかってきた「余命」というキーワードが再度浮上してきた。

 

ステージ4を告白した小林麻央は、ステージ4の生存率32.2%を超えて、余命を伸ばすことができるのか?
今回は、2016年9月現在の小林麻央の告白から予想できる、彼女の余命についての「まとめ」を整理してみる。

①《小林麻央の余命!ステージⅣを告白した現実的な生存率が示す余命は!?》

 

まずは、過去の乳がん患者を参考に出したデータである。
皮肉にも、主観はなく客観的なデータなため、一番正確なものとも言える。

 

小林麻央のように35歳未満で乳がんにかかる女性は、日本国内でも2.7%と非常に少ない。
しかし、35歳以下の若い女性の場合は、一度乳がんにかかってしまうと、想像を絶するスピードで転移していく。

 

それでは、現実的な乳がんの生存率(患者の余命を意味する)のデータをご覧いただこう!

まずは乳がんのステージ別の全年齢の患者さんのデータである。
ステージが進んでいくごとに、10年後の生存率が急激に下がるのが目に見えるであろう。

 

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ブログKOKOROで肺や骨に乳がんが転移していることを告白した小林麻央・・・。
彼女の乳がんがステージⅣであることを証明する言葉でもあった。

小林麻央が告白した、ステージⅣの乳がんの5年生存率は26~42%。
10年生存率となると、13~15%と絶望的な数字になる。

 

これこそが、乳がんステージ4を自ら告白した小林麻央の余命を計算する、もっとも客観的な方法であろう。
しかし、私はあくまでも可能性・・・くつがえる可能性はある!!と信じている。


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②《小林麻央の余命は、ブログKOKOROで霊視された死相が物語っているのか?》

 

小林麻央をネットで検索すると、ブログKOKOROが最初にキーワードとして浮上し、そこから「死相」と「霊視」というキーワードが浮上する。

 

小林麻央のブログKOKOROでの「死相」というキーワードを作ったのは、この写真だった。
これは小林麻央自身がアップした画像であり、全国的にかなり注目された一枚である。

 

小林麻央 余命はブログKOKOROで見る死相が物語っているのか!?ステージⅣという骨と肺への転移を告白した小林麻央に突き刺さる余命に関する「まとめ」を書いてみた。

なお、死相とは死を目前とした人が見せる表情のことで、目や口などの変化など、明確な定義はない。
小林麻央がブログKOKOROで掲載したこの写真で、死相が見えるといわれたのは、目の辺りの影が原因と言われている。

 

その後、ブログKOKOROにアップされたこれらの写真は、更に死相説を濃厚とした。

 

小林麻央 余命はブログKOKOROで見る死相が物語っているのか!?ステージⅣという骨と肺への転移を告白した小林麻央に突き刺さる余命に関する「まとめ」を書いてみた。3小林麻央 余命はブログKOKOROで見る死相が物語っているのか!?ステージⅣという骨と肺への転移を告白した小林麻央に突き刺さる余命に関する「まとめ」を書いてみた。5

 

ここで共通しているのは、目の周りの黒い影である。

 

これに関しては、早い話が抗がん剤の副作用と思われるが、確かに顔色は良くないことから、死相というキーワードに変わったのであろう。
ちなにみ、死相を霊視・・・というキーワードは浮上しているようだが、信憑性があまりにも低いため、今回は説明を省かせていただいた。

 

果たして、この「死相」というネットでの噂が、小林麻央の余命を判断する材料になり得るのであろうか?

正直、分からない・・・。

 

全くない!とも言えないし、頑なに信じたくない自分もいる。
タキソールという抗がん剤の使用を告白した小林麻央だが、タキソールの副作用として、顔が黒くなるというのは実際に言われている。

ネットを見ると、小林麻央の余命が顔が黒いことで決まっている・・・みたいな書き方をされているが、タキソールなどの抗がん剤には、色素沈着という副作用があり、手や顔が黒くなることが本当にあるのである。

 

信じたくない・・・という気持ちもあるが、少なくとも小林麻央の顔が黒い・・・という「死相」の噂が必ずしも、彼女の余命の裏づけになっているとは思っていない。

先述したとおり、色素沈着という副作用が抗がん剤にはあるため、顔色が悪いのは仕方ないのである!!

 


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③《小林麻央の余命を左右するか?現在の治療法は!?》

 

正式に小林麻央のブログKOKOROでは公表されてはいないが、ステージⅣということで、抗がん剤と放射線治療、そしてホルモン療法が行われていると考えられる。

つまり、乳がん=摘出手術というイメージがあるが、小林麻央の場合は骨にまで転移しており、手術が不可能な状態と思われる。

 

ちなみに、抗がん剤に関してはタキソールを使用していることを、ブログKOKOROで公表しており、辛い副作用も具体的に描写されていた。

内容としては・・・

「今は、抗がん剤のタキソールの投与を続けてきましたが、副作用で指先の痺れが強くなってきました。温かいお湯にビー玉でコロコロマッサージすると症状が良くなると聞き、試してみました!その瞬間は和らぎますが、すぐに痺れが戻ってしまいました」

 

・・・と伝えている。

やはり、抗がん剤の副作用はかなりキツイみたいだ。

 

現在の小林麻央の治療が余命を現すことにはつながらない・・・。
ただ、手術をまだ行っていないと思われることから、小林麻央の治療が難航しているように、どうしても思えてしまう。

 

④《小林麻央 余命を忘れ去れるような元気な振る舞い》

 

子供の頃、具合が悪いとき『病は気から』と、よく母親に言われたものだった。

どんな病気でも、気の持ちようで変わる・・・という意味の言葉である。

 

いろいろと、小林麻央の余命についてまとめてきたが、やはり小林麻央の乳がん克服の可能性はある!!と私は信じて止まない。

理由は、「余命」という言葉を忘れさせるほどの、小林麻央の元気な振る舞いである。

 

ご飯を大盛りに変更する食欲と、ケーキ漬け(景気付け)と称して甘いものをたくさん食べる行動!!

そして、トイレットペーパーで遊ぶお茶目なところは、ステージ4という末期がんと闘っている人とは、とても思えない!!

 

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そこで私は『病は気から』を思い出した!

 

風邪で亡くなる方もいれば、末期がんで生還している人もいる。
病気の背景には、人の気持ちがきっとあるはずだからである!!

 

それは人それぞれ・・・と言ってしまえば終わりだが、私は末期がんからの生還の陰には、本人の強い意志や家族の支えなどが大きく関係しているのではないか??と考えている。

 

小林麻央はブログKOKOROでこのように書いている。

 

『こんな時は、ただひとりの女性になって、主人の胸ででも泣きたいけれど、やっぱり思いっきり笑顔のママになって両手を広げた。

飛び込んできた娘と、遅れてたどり着いた息子を抱きしめながら、この子たちのママは私ひとりなんだ、という喜びと怖さに、心がふるえた。

絶対治す!と誓った。』

病気に打ち勝とう!!余命なんていう言葉は吹き飛ばして、ステージ4の生存率を越えてみせる!!家族のために、乳がんを絶対に治す!!・・・そんな小林麻央の強い意志が感じられたのは私だけであろうか?

 
私が出した結論!!

小林麻央の余命はステージ4の生存率32.2%を超越すると思う!そして、そうであってほしい!!と信じている!!


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