小林麻央 余命は末期で少ない!17日発売のフライデーが書いた報道で世間が怒り!そこで気づいた、週刊文春との違い!

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小林麻央の余命が、末期のため残り少ない・・・こんな報道は、誰もが1度は見ているであろう。

もっと具体的なものは、小林麻央の余命を3カ月とか、、8月までなどと数値化してあるものもある。

今回は小林麻央の余命に関して書き、批判を集めたフライデーと、未だに人気が続く週刊文春との違いに注目してみた。

【小林麻央 余命と末期!17日発売のフライデー】

小林麻央 余命は末期で少ない!17日発売のフライデーが書いた報道で世間が怒り!そこで気づいた、週刊文春との違い!2

私がフライデーを意識したのは、ビートタケシが襲撃した頃からであろうか?

ちょっと古い話になるが、岡田有希子が自殺した時もフライデーだった記憶がある。

 

しかし、ベッキーと川谷の不倫を取り上げたころから、宮崎議員の不倫問題と金子恵美との離婚の可能性や、桂師匠とセクシー演歌歌手の不倫など、いつも情報の最先端を週刊文春が握っていたように思えるのである。

 

フライデーを批判しているように思われるかもしれないが、実は私は毎週フライデーは読んでいるし、フライデーデジタルにも加入はしている。

 

芸能人の熱愛記事が多いように思えるフライデー・・・。

しかし、ある記事を発端に、ユーザーのフライデー離れが始まってしまったのである。

 

【小林麻央 余命を夏までと断定!腹水疑惑で末期と報道】

 

この記事は記憶に新しいのではないだろうか?

まずは、そのときのフライデーの記事をご覧いただこう。

 

これが、小林麻央の乳がんが末期で、腹水の症状があることから、余命は短く夏までモタナイ・・・という内容のものであった。

 

そして次は2枚目。

腹水という末期がん患者に起こる症状を、横のアングルから写し、可能性を指摘している。

 

そして、最後は腰をさすっていることから、末期がんであることを更に強調しているのである。


いかがであろうか?

ここから世間はフライデーから離れ始めたのである。

 

盗撮とも取れる行為と、撮った画像で小林麻央が腹水であるかのように断定し、そこから小林麻央の余命は夏までモタナイと断定したフライデー・・・。

このことに世間の怒りはMAXに達したのであった。

 


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【小林麻央 余命と末期を断定した、17日発売のフライデーに世間の怒り!】

小林麻央 余命は末期で少ない!17日発売のフライデーが書いた報道で世間が怒り!そこで気づいた、週刊文春との違い!3

何度も、報道規制をお願いした市川海老蔵。

表現はおかしいかもしれないが、アノ!!週刊文春でも小林麻央のことはあまり触れていない。

 

そんな中、見事なまでに撮影した17日発売のフライデーのスクープに世間は感心したのではなく、怒りをぶつけてきたのである。

 

「小林麻央の余命が今年の夏までって報じたフライデーがゴミすぎる」

「小林麻央は今一生懸命闘病してんだからフライデーももっと配慮しろよ」

「小林麻央乳がんで苦しんでるんだから穏やかに過ごさせてやれよ!フライデー記者があんなに騒いでたら小林麻央の精神が休まらないだろ!」

「フライデー記者も、フライデーする事が仕事ってわかるけど、これはデリカシーなさすぎるね」

 

・・・とフライデー記者への批判が止まらない状態になった。

しかし、これは批判のごく一部である・・・。

 

フライデーは開けてはいけない蓋を開けてしまったのかもしれない。

 

【小林麻央の余命を書いた17日発売のフライデーと、週刊文春の違い】

 

こんなことを書くと、週刊文春の内容のほうがソフトなのでは??と思われてしまいそうだが、それは違う。

むしろ、内容の重さで言ったら週刊文春の方が上だろう。

 

最近は不倫問題を多く週刊文春で見ている気がするが、その人たちの人生をもボロボロにしてしまうほどの、破壊力をを週刊文春は持っている。

しかし、今回17日発売フライデーの記事は確かに違った!!

 

週刊文春でボロボロにされた人たちは、すべて自分の身勝手な意思が先行しており、それで自滅している。

つまり、乱暴な言い方かもしれないが、ほとんどが自業自得の人たちばかりなのである。

 

しかし、小林麻央の場合は、可愛そうの一言・・・。

小林麻央自身には、非がないのである。

 

にも関わらず、フライデーは小林麻央の余命を予想、断定とも取れる内容を報道したのである。

希望が欲しい小林麻央の闘病に、17日発売のフライデーは絶望を差し伸べたのである。

 

これこそが、フライデーと週刊文春との違いではないだろうか?

売り上げを重視する気持ちは分かる・・・が、人のモラルは持つべきなのかもしれない。

 

そんなことを、今回の小林麻央の腹水画像による、余命の断定と末期がんの断定を書いた17日発売のフライデーで感じた。


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