小林麻央 余命末期で12月の噂を医者が医療の力でストップ!抗がん剤再開と酵素風呂でどれだけ余命は伸びるのか!?

小林麻央 余命 1月という噂が浮上!余命1月の根拠と本当に1月なのか?という可能性について考察してみる!1000

小林麻央さんの余命がすでに末期で12月まで、つまり年内であるとずっと言われていました。

しかし、医者の強い要請で小林麻央さんは12月20日に再入院。

医者が施す医療の力を借りて、年末の12月を乗り越えて、1月になった今も小林麻央さんは闘っているのです。

今回は、余命は末期で12月までと言われた小林麻央さんに対して、医者が差し伸べた医療の力によって、どれほど小林麻央さんが回復するのか??について、自分なりの考察をまとめてみました。

《Contents》

《①》小林麻央 余命末期で12月年内と言われた背景

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小林麻央さんの余命が末期で年内12月までと言われ続けて数ヶ月が経過しました。

そんな中、無事に小林麻央さんは頑張って闘病した結果、年越しをすることができ2017年1月を迎えています。

麗禾ちゃんや勸玄くんと一緒にクリスマスは過ごせなかったですが、その分2017年のクリスマスに対する思いは深まったのではないでしょうか?

 

それにしても、何を根拠に小林麻央さんの余命は12月年内と言われていたのか?

その根拠についてまとめてみます。

 

多くのネットの情報を自分なりに整理してみましたが、末期がんで深刻ということに間違いはありませんが、小林麻央さんの余命が末期で12月年内ということを裏付けるような確定的な情報はありませんでした。

今現在、小林麻央さんが無事に年を越して1月に入ったからこそ言えることかもしれませんが、余命は年内と言う明確な根拠はないのです。

 

ちなみに、名医の発言などがないまま、小林麻央さんの余命が年内という噂は、ネットを中心に広がります。

その根拠は、どうやら以下の点のようです。

■QOL手術後、抗がん剤投与を中断している。
■11月中旬から、放射線治療を行い、喉の痛みを訴えている。
■喉の痛みを訴えてから、ブログ KOKOROの更新頻度が激減した。
■12月20日に再入院した。

・・・などのようです。

確かにこれらは、ブログ KOKOROで書かれた小林麻央さんの過酷な闘病生活ではありますが、余命が年内ということにはつながりません。

年を越した今だからこそいえるのですが、これらのことは小林麻央さんの乳がんが深刻であることは確認できても、余命が12月年内であることにはつながらないのです。

なので、これらのことは小林麻央さんの体調の悪さにはつながっても、余命を意味するものではなかった・・・ということになるのです。

 

・・・ただ、個人的には気になったのは、再入院をした際に抗がん剤を再開したことでした。

その理由は後程書かせていただきます。


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《②》小林麻央 余命末期で12月年内に医者の助言発動

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12月20日に更新されたブログ KOKOROは、全国の人が驚く内容が書かれていたのです。

緩和ケアなどと、いろいろと言われてきましたが、小林麻央さんは痛み止めを服用し、1秒でも長く子供と一緒にいるために自宅療養を続けると、誰もがおもっていたためです。

しかし、実際は違いました。

 

小林麻央さんの体調不良は放射線治療を行ったころから急激に悪化し、骨に転移したことによる骨の痛みも加わったため、激痛と闘い毎日になってしまったのです。

その頃の小林麻央さんは抗がん剤の投与は行っておらず、自分で調べた新しいクリニックを試したり、野菜ジュースを飲んだりと、自分なりに病気と向かい合っている時期でした。

よく言えば真面目ですが、悪く言えば頑固・・・それは小林麻央さんもブログ KOKOROで認めています。

 

しかし、言い方は厳しいですが、乳がんを調べたところで、所詮は素人・・・(キツイ言い方ですいません)

なので、医療の力を提案する医師の助言があり、小林麻央さんは再入院することになったのです。

 

一時期は、良かれと思って続けていた飲み薬やサプリメントの服用も、自らの考えで試した小林麻央さん!!

病気に立ち向かう気力はすばらしいですが、医者嫌いの気持ちが出たのか??少し遅い治療開始だったのです。

その証拠に、小林麻央さんの病状は、残念なことに悪化している状態になっていました。


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《③》小林麻央 余命末期で年内に対して行った治療

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再入院はブログ KOKOROで明らかにされていますが、再入院後の治療に関しては明記されていません。

以前はタキソールという薬の名前やQOLという手術の概念などもブログ KOKOROで書いていた小林麻央さんですが、最近は痛み止めが中心なのか??まるで治療方法に関しては書かれていないのです。

唯一書かれていたのが、酵素風呂でした。

酵素風呂??と思われた方も多いと思いますが、がんと酵素風呂の関係は実はとても強いのです。

 

あまり話を難しくしても仕方ないので、ここでは簡単にさせていただきますが、がん細胞は高温で死滅するという特徴があります。

具体的に言うと、体温が42.5度・・・。

とは言っても、人間の体温が常に42.5度になっていたら、それ以前に歩くことすらできません・・・。

 

そこで、酵素風呂の力を使って、人間の体温を42.5度以上にして、がん細胞のみを死滅させる・・・というのが、酵素風呂の目的なのです。

ちなみに、健康な通常細胞はその温度でも死滅はしませんので、ご安心ください。

 

それ以外にも、抗がん剤の副作用として挙げられている、吐き気やだるさなどの辛さが軽減される効果も報告されており、気持ち的にもリラックスできるとも言われているのです。

 

その他にも、ガン細胞は免疫細胞に気付かれないように増え続ける性質を持っていますが、酵素風呂によって、体を温めることにより、ガン細胞がはっきりとした目印と付けて表れるため、免疫細胞が気付き、攻撃しやすくなる・・・というメリットもあります。

 

ということから、小林麻央さんが酵素風呂に入ったことから判断するに、おそらく抗がん剤の再開が予想できる・・・というわけです。

抗がん剤の辛さは投与をした本人にしか分かりません。

小林麻央さんが再入院して、医者の言う医療の力を拒否し続けたのは、おそらくそれだけ抗がん剤が嫌だった・・・ということにもつながるのです。

 

小林麻央さん自身、ブログ KOKOROで告白はしていませんが、再入院することによって、医師の勧めで抗がん剤を再開していることは、ほぼ間違いない・・・と言えるでしょう。

 

《④》まとめ

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今回は、余命が末期で年内という噂が広がる中、医者の勧めで医療による治療を復活し、見事に年を越した小林麻央さんにクローズアップしてみました。

2017年1月を迎え、現在小林麻央さんは骨転移による強烈な痛みと、抗がん剤の副作用と闘っております。

余命という単語は本人も見たくはないでしょう。

 

医者の医療で、小林麻央さんの笑顔が復活し、体が少しずつ回復・・・そしていつの日か、ネットから「余命」という言葉がなるなる日がくることを、心から願っています。

小林麻央さん、辛いと思いますが、決してあきらめないで頑張ってください。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。


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