小林麻央 手術 成功!局所コントロールとQOLの意味とは?クリスマスを一緒に過ごす、子供たちの約束を果たす為に、諦めずに頑張る小林麻央を応援!!

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小林麻央さんの手術が成功した!!という嬉しいニュースが飛び込んできました。

しかし、それと同時に「QOL」という言葉や「局所コントロール」という聞きなれない言葉が登場しました。

今回は小林麻央さんがブログ KOKOROで発表した手術の成功にクローズアップします。

果たして、QOLの意味や局所コントロールの意味はどういったものなのでしょうか?

 

《小林麻央 手術成功の感動!!》

 

小林麻央 手術 成功!局所コントロールとQOLの意味とは?クリスマスを一緒に過ごす、子供たちの約束を果たす為に、諦めずに頑張る小林麻央を応援!!2

ブログ KOKOROで肺と骨への遠隔転移を告白した小林麻央さん。

その時点で、乳がんのステージⅣが確定となりました。

 

通常ステージⅣにもなると、がんの摘出手術は無効であり、治療というより緩和ケアを行う傾向があります。

6月の市川海老蔵さんの会見の時点では、抗がん剤でガンを小さくしてから手術・・・という話を聞いてはいましたが、実際は難しいであろう・・・というようにも言われていたのです。

 

そんな中、うれしいニュースが飛び込んできました。

小林麻央さんが手術を行い、無事に成功した!!というニュースです。

 

ここから手術の詳細は明記しますが、手術が完了したからと言って、乳がんが消えたわけではなく、当然完治もしていません。

それでも、難しいと言われていた手術まで行った・・・この事実こそが最高に嬉しいことなのです。

 

それでは、小林麻央さんがブログ KOKOROにおいて、手術の成功を告白した箇所をご覧いただきましょう!!

 

『病院の先生方の勇断により、先日、手術を受けることができました。

術後、徐々に回復してきたため、ご報告させて頂きます。

私の場合、根治手術ではなく、局所コントロール、QOLのための手術です。』

 

これが小林麻央さん自身の声ですが、ところどころ医学的専門用語が出てきます。

次に、小林麻央さんが使用した専門用語を解説したいと思います。

 

 


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《小林麻央 手術成功で言う、QOLとは何か?》

 

小林麻央 手術 成功!局所コントロールとQOLの意味とは?クリスマスを一緒に過ごす、子供たちの約束を果たす為に、諦めずに頑張る小林麻央を応援!!3

QOLという言葉を小林麻央さんは使用していますが、果たして何を意味しているのでしょうか?

QOLとは正式には、「Quality Of Life」と書きます。

 

この「Quality Of Life」とは方法などではなく、いわゆる「概念」です。

一言で簡単に解説すると・・・ひとりひとりの”人生”、生きき方の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念』となります。

 

乳がんに限らず、抗がん剤の治療は途方もない苦しみを伴います。

「Quality Of Life」的な考えで言うと、むやみに強い抗がん剤を使用するのではなく、小林麻央さんの体や気持ちを最優先に考え、気持ちを尊重した治療を行う・・・という感じだと思います。

QOLの場合、抗がん剤を使用する治療の他にも、精神腫瘍医や臨床心理士も参加し、患者の気持ちのケアもしっかり行うのです。

 

 


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《小林麻央 手術成功で言う「局所コントロール」とは何か?》

 

まずは「局所コントロール」の説明の前に、小林麻央さんがブログ KOKOROで書いている、彼女の言葉を引用させていただきます。

『私の場合、根治手術ではなく、局所コントロール、QOLのための手術です。』

 

勘のいい方はこれでご理解されると思います。

小林麻央さんの言葉を借りれば、「局所コントロール」とは根治手術の逆の意味。

 

根治手術とは、小林麻央さんの場合に例えると、乳がんの源のがん細胞を完全に消滅することを期待して行う手術のことです。

 

根治手術では、当然がんをすべて取り除き、完治することをことを目標としています。

乳がんの場合はステージⅠなどの、低めのステージで適用されることが多い手術で、時にはがんの切除に加えて、がんの再発や転移が起こらないように、がんが広がっている可能性がある臓器や組織なども含めて切除することがあります。

 

小林麻央さんが行った「局所コントロール」は、上記の根治手術とは逆の意味を示します。

別の言葉で言い換えると、局所コントロールとは、手術以外の治療法が主で、放射線療法、化学療法、免疫療法、ホルモン療法などの治療法を意味します。

 

2016年になった今も、基本的にガンの治療方は患部の切除ですが、小林麻央さんのようにステージⅣにもなると、それができなかったりします。

そんな場合、放射線治療等で進行を遅らせることや、市川海老蔵さんが会見で話したように、癌細胞の縮小を目的とした治療を行う為、がん細胞などをコントロールを行うことから、「局所コントロール」と言われいるのです。

 

少し難しい専門用語ですが、ご理解いただけましたでしょうか?

次に、最後のまとめを書かせていただきました。

 

 

《小林麻央 手術成功のまとめ》

 

小林麻央 手術 成功!局所コントロールとQOLの意味とは?クリスマスを一緒に過ごす、子供たちの約束を果たす為に、諦めずに頑張る小林麻央を応援!!5

今回は、10月1日のブログ KOKOROで発表した、小林麻央さんの手術成功について解説させていただきました。

 

ここで小林麻央さんの自身の言葉を借りて表現すると・・・

『手術をしたからといって、肺や骨に癌は残っており、痛みもあるので、これからが闘いです。

なので、心からの喜びとまではいきません。』

・・・とあることから、根治手術とは違い、手術が成功で治療は終わりではありません。

 

さりげない言葉で、小林麻央さんは『痛み』と表現していますが、乳がんの骨の転移による痛みは想像を絶します。

手術は成功したものの、小林麻央さんの闘いはこれからも続くんですね。

 

最後に小林麻央さんはこのように、ブログを締めくくっています。

 

『まわりの皆は、ここまでこられたことが奇跡だと言ってくれますが、奇跡をここでは使いたくないです。奇跡はまだ先にあると信じています。』

 

私も年始のおみくじで大吉を引いたとき、宝くじで小額を当てたとき、同じように思います。

少しのことで、奇跡や運を使い果たしたくないと・・・。

 

これから大きな奇跡!!小林麻央さんに訪れると信じています!!

小林麻央さんの奇跡はこれだけでは終わらないはずです!!

 

手術の成功こそが、小林麻央さんの回復の第一歩!!そう信じています!!

そしてクリスマス!!子供たちと一緒に過ごす約束を果たせると信じています!!

 

だから、これからも頑張ってください。

 


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