小林麻央 激やせで余命わずか!?食欲低下と体重減少が示す末期がんの恐ろしい症状が意味するものは⁉

小林麻央 激やせで余命わずか!?食欲低下と体重減少が示す末期がんの恐ろしい症状が意味するものは⁉

小林麻央さんに激やせの心配が浮上しています。

末期がん患者が余命わずかの状態でなる激やせ・・・

ブログ KOKOROで食欲低下を訴えている小林麻央さんだけに、食欲がなくなってきたことと、今後起こりうる急激な体重減少が非常に心配なのです。

小林麻央さんに限らず、末期がん患者がなる激やせ・・・余命との関係にクローズアップしてみます。

《小林麻央 激やせ!食欲低下の原因》

小林麻央 激やせで余命わずか!?食欲低下と体重減少が示す末期がんの恐ろしい症状が意味するものは22

結論から言うと、末期がんに多い『悪液質』だと思われます。

悪液質とは、難しく正確に言うと、何らかの疾患を原因とする栄養失調により衰弱した状態を意味し、がんの場合はがん細胞の増殖に伴い、ミトコンドリアの好気的代謝が機能不全となります。

それによって嫌気的解糖が亢進し、多くの乳酸は肝臓にてコリ回路を通じて多量のATPを消費してしまい、大量のグルコースとエネルギーが非効率に消費されること・・・これが悪液質と呼ばれる状態なのです。

 

意味が分からない!!という方向けに簡単に説明すると、ガン細胞が増加して、体の中でありえないほど無駄なエネルギーを消費してしまい、栄養失調になるという説明でいいでしょう。

 

悪液質になると、外見上は筋肉が落ちた程度に見えますが、体の中では大きな異変が起きます。

これは本人にしか分かりませんが、物を噛む力や、飲み込み力が減少し、無理に食べたとしても胃腸を動かす力が激減するため、食べることが苦痛になってくるのです。

食べることが大変になり、空腹も感じなくなってきます。

小林麻央さんが大晦日に年越しそばを食べて、その後猛烈な吐き気に襲われたと書いていますが、もしかしたらこれも悪液質の仕業なのかもしれません。

 

悪液質・・・私の予想通り、小林麻央さんが食べることを苦痛に感じ、痩せ始めて、体力と筋力が劇的に追ってきていた場合・・・残念ながら余命は見えてきてしまいます。

あの頃の、小林麻央さんの食欲はどこに行ってしまったのでしょうか?


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《小林麻央 食欲旺盛はどこ行った?》

小林麻央 激やせで余命わずか!?食欲低下と体重減少が示す末期がんの恐ろしい症状が意味するものは2

再入院する前、小林麻央さんはものすごい食欲を見せていた時を覚えていらっしゃいますか?

その時の小林麻央さんがブログ KOKOROで綴った文字がこちら・・・

『米飯を 小 にされていました。がーん。 大 を希望しよう!

私の取り柄は、 食欲です。皆様、安心してください(*^.^*)』

これで、多くの方が安心したのではないでしょうか?

当時の小林麻央さんの食欲には市川海老蔵さんも驚いていたほど・・・。

 

2017年1月現在、小林麻央さんは食べることに苦痛を感じています。

心配なことではありますが、実はこちらが末期ガンには自然の流れなのです。

 

今までのものすごい食欲はどこかに行ったのではなくて、当時服用していたステロイドによる作用だと思われます。

がんの闘病生活で必ず使用されるステロイド・・・。

ステロイドの服用は予想以上の食欲を与えます。

 

『食べれるのであればいいではないか??』と言われそうですが、実はそうではありません。

ステロイドによって増進された食欲は、がん細胞にも過剰な糖分を与えてしまうことにもつながるのです。

がん細胞は通常の健康の細胞に比べて、7~8倍のブドウ糖を好むと言われており、小林麻央さんが食べた栄養分は、すべてがん細胞が吸収していた可能性があるのです。

闘わなくてはいけない敵のガン細胞に、パワーを与えてしまった・・・というわけですね。

 

今思うと少し怖いですが、当時の小林麻央さんの食欲は、もしかしたらガン細胞に操られていた可能性があるのです。

その食欲・・・少なくとも、1月現在にはないようです。

果たして、食欲低下と予想される体重減少は、余命に影響はするのでしょうか?


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《小林麻央 食欲低下と激やせが意味する余命は?》

小林麻央 激やせで余命わずか!?食欲低下と体重減少が示す末期がんの恐ろしい症状が意味するものは229

今回は小林麻央さんがブログ KOKOROで告白した、食べることの大変さに関して注目してみました。

私も胃を壊したことがあるのですが、食べることに恐怖を感じたことがあります。

家族は私の体を心配し、やたらと食べろと言ってくれるのですが、本当に苦痛でした・・・。

もしかしたら、1月10日現在食欲が急激に低下している小林麻央さんも同じ心境なのかもしれません。

 

最後に残酷なことを書く必要がありそうです。

先述した通り、以前に小林麻央さんがブログ KOKOROで書いていた、ものすごい食欲はステロイドによる作用だと思われます。

多くのものを食べて、ガン細胞に栄養を与えていた可能性が高いのです。

 

そして、2017年1月・・・年内と言われた余命のハードルを越えた小林麻央さんですが、末期がんによくある食欲不振と闘っています。

おそらく、現在小林麻央さんが闘っている悪液質・・・。

私の予想通り、悪液質によって食欲が低下して、食べる筋力さえ失われている場合・・・。

余命は1カ月くらいかもしれません。

 

『市川海老蔵に、ござりまする』の小林麻央さんのインタビューは感動しました。

しかし、私が一番注目したのは、市川海老蔵さんの小林麻央さんを想う気持ちでもなく、勸玄くんの可愛さでもなく、小林麻央さんの涙でもなかったのです。

 

ベッドから起き上がることができないほど、腹筋がない小林麻央さん・・・

急激な筋肉の低下が一番心配なのです。

悪液質・・・急激な筋肉の低下、食欲低下、激やせを意味し、それが末期がん患者が死ぬ直前に見せる姿なのです。

 

小林麻央さんに起こっている食欲不振と筋力低下。

私の勘違いであることを望んでいます。

私の予想が合っていれば・・・小林麻央さんの余命は1カ月ほどになってしまうのです。

 

私の予想が外れていますように・・・神様お願いします。


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