小林麻央 緩和ケアで余命の延長(延命治療)のみの治療が行われているか?回復を願う人から心配の声が浮上!

致死性不整脈 症状と原因に集まる注目!心室細動も浮上し、松野莉奈さんの死因として診断書が書かれた病名にクローズアップ!!

小林麻央さんに緩和ケアの噂が再浮上しています。

ブログ KOKOROの掲載を開始する前、小林麻央さんには死去説やホスピス説など、良からぬ噂がネット上で蔓延しました。

もちろん、小林麻央さんは生きていますし、ブログ KOKOROをほぼ毎日更新しています。

では、なぜ小林麻央さんに緩和ケアの噂と、ホスピスの単語が再浮上しているのでしょうか?

今回は、小林麻央さんから消えない「緩和ケア」「ホスピス」「余命」といキーワードについて、注目してみました。

◆小林麻央 緩和ケアの噂浮上した最初の理由

小林麻央 緩和ケアで余命の延長(延命治療)のみの治療が行われているか?回復を願う人から心配の声が浮上!5

振り返ると、最初に小林麻央さんに「緩和ケア」という言葉が浮上したのは、小林麻央さんがブログ KOKOROを開始する前のことでした。

勸玄くんがエレベーターに乗った写真を市川海老蔵さんがブログにアップ!!

 

その様子が、某病院のホスピスに似ていることから、ネットで拡散されていたのです。

その後のブログ KOKOROでのコメントで小林麻央さんが手術などを行っていることから、ホスピスではなく、病院だったことが判明!!

 

具体的には、虎ノ門病院で誤診⇒聖路加国際病院⇒慶応義塾大学病院と、病院の具体名まで噂は濃厚になっているのです。

しかし、それと同時に小林麻央さんの周りから「緩和ケア」という文字が消えたのも事実でした。

 


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◆小林麻央 緩和ケアの噂が再浮上した背景

小林麻央 緩和ケアで余命の延長(延命治療)のみの治療が行われているか?回復を願う人から心配の声が浮上!3

しかし、小林麻央さんに「緩和ケア」という噂が再浮上しています。

それは、噂ではありますが、半分は違います・・・。

なぜなら緩和ケアの噂が再浮上したのは、小林麻央さんがブログ KOKOROで自ら告白した言葉に原因があるからです。

 

小林麻央さんはブログ KOKOROで、あえて難しい医学用語を使用します。

おそらくですが、ブログ KOKOROを呼んでくれた読者が、小林麻央さんが使用した医学用語に疑問を抱き、スマホで検索・・・そして自らの体をケアする意味で意識してほしい・・・という願いが込められているように思えます。

 

いくつかの単語が話題になりましたが、今回の緩和ケアの噂を再浮上させた単語は「Quality Of Life」だと思います。

小林麻央さんは自ら骨と肺に転移している、乳がんステージⅣであることを告白し、根治手術が行えない為、QOLを目指した「局所コントロール」の手術を行った・・・と告白しました。

 

小林麻央さんが行った手術は根治手術ではなく「局所コントロール」・・・。

これは、根本的に乳がんを治すのではなく、ガンの進行を抑える手術ということになります。

 

この衝撃の発言が、緩和ケアとホスピスの単語を再浮上させるきっかけになったのでした。

 

◆小林麻央 緩和ケアで余命延長のみなのか?

小林麻央 緩和ケアで余命の延長(延命治療)のみの治療が行われているか?回復を願う人から心配の声が浮上!2

先述した小林麻央さんのQOLの手術・・・。
「Quality Of Life」と緩和ケアは厳密には異なりますが、大きい意味では共通しています。

 

簡単に解説すると、小林麻央さんが痛みや息苦しさから解放され、精神的に的な不安や不眠からも解放されることによって、家族と笑顔で過ごし、小林麻央さんらしい生き方をすることを目指す・・・ということになります。

 

勘のいい方ならば気付かれたのではないでしょうか?

上記の緩和ケアの説明には、治療や回復、完治という言葉はありません。

つまり、根治手術ができない小林麻央さんというのは、言い換えれば、根本的に乳がんを治すことはもはや不可能(現在の医学では)ということを示しているのです。

 

小林麻央さんはブログ KOKOROで自らQOLのことも告白し、根治手術ができないことも素直に告白しています。

その文章から判断するに、治療というより、緩和ケアで余命を延ばしているように思えてしまう・・・ことは仕方ないのかもしれません。

 


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◆小林麻央 緩和ケアの噂で、人々の頭によぎる「余命」

小林麻央 緩和ケアで余命の延長(延命治療)のみの治療が行われているか?回復を願う人から心配の声が浮上!7

小林麻央さんをヤフーで検索した今日、緩和ケアという言葉が浮上しました。

それは、世の中の多くの人が小林麻央さんに緩和ケアというキーワードを入力して検索していることを意味しています。

 

もう一度書きますが、緩和ケアとはモルヒネなどの痛み止めを服用し、骨の転移などによる末期がんの痛みや苦しみから解放され、精神的な不安や苦しみから解放させて、患者さんが自分らしい生き方をすることを目的をしたケア方法で、ホスピスで行われるケア方法です。

余談ですが、ホスピスでは患者さんが自分らしく生きるために必要であれば、飲酒と喫煙も許可しているという噂を聞いたことがあります。

自分らしく生きる・・・とはそういうことなのかもしれません。

 

小林麻央さんは自らの言葉で緩和ケアとは一言も言っていませんが、QOLの手術を発表した状態から自然と「緩和ケア」の言葉が浮上したのは仕方がないことかもしれません。

 

そうなった場合、自然とセットで浮上するのが「余命」という恐ろしいキーワード・・・。

私は担当医師ではないので、気安く余命という言葉を使いたくはありませんが、少なくとも小林麻央さんが余命を待つだけの治療をしているとは思っていません。

 

可能性は低くても、小林麻央さんは乳がんに対して闘争心を燃やし、家族のために生き続ける意思を見せているのです。

弱気になっても自分を奮い立たせ、何度も立ち上がる勇気と根性を持っているのです。

 

小林麻央さんから緩和ケアと余命という言葉は、残念ながらしばらく消えることはないと思います。

しかし、私はそれでも小林麻央さんが回復と完治を目指し、成し遂げてくれることを願っています。

 

小林麻央さんがブログ KOKOROで使った「奇跡」という言葉!

奇跡>過去のデータで見た可能性・・・となることを本気で願っています。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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