岡本圭司 現在も嫁と二人三脚で完全復帰へと歩み続ける、不屈のスノーボーダーから感じた家族の絆!そして諦めない心!

岡本圭司 現在も嫁と二人三脚で完全復帰へと歩み続ける、不屈のスノーボーダーから感じた家族の絆!そして諦めない心!

岡本圭司の現在に関する検索が急増している。

岡本圭司と言えば、撮影中の事故で下半身不随になりましたプロスーノーボーダー。
怪我の理由は道路への転落で、腰椎など数十箇所を骨折するほどの重体だった。

妻の岡本純子さんが付き添ってくれることによって、現在は雪上で滑れるようにまで回復した岡本圭司。
今回は、岡本圭司の過去の壮絶な事故との闘いについて、振り返ってみたいと思う。


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【岡本圭司 現在からは想像もできない大事故だった】

 

岡本圭司は1982年生まれのプロスポーボーダーで、身長170センチ、体重56キロと安定した体格の持ち主。
人並みはずれたバランス感覚と努力、そして持って生まれた運動神経で、人も羨むプロスポーボーダーとして活躍していた。

スノーボードは、比較的遅い20歳からスタートした岡本圭司。
ASIAN OPEN、NZ OPENなどの国際大会での実績を重ね、スロープスタイルでは日本人トップの実力の持ち主となる。

彼の実力はとどまることなく、世界最高峰の大会「日産X-trail JAM」では日本人として最高記録のの5位入賞。
そしてMVPの選手に与えられる「MOST INPRESSIVE RIDER賞」を受賞した経歴を持つほどのトッププレーヤーに登りつめたのだった。

 

多くの若者の憧れの的となった、岡本圭司。
彼が出演するDVDもあるほどで、彼の人生をも変えてしまう事故は、まさにその撮影中に起こったのである。

 

【岡本圭司 現在の体にした第三腰椎骨折の恐ろしさ】

岡本圭司 現在も嫁と二人三脚で完全復帰へと歩み続ける、不屈のスノーボーダーから感じた家族の絆!そして諦めない心! (1)

第3腰椎は、体を捻る動作の中心であり、泌尿器 (腎臓・膀胱など) を司っている。
なお、岡本選手と同じように第三頚椎を骨折したスター選手がいた。

 

その名はサッカーブラジル代表のネイマール選手。
事件はコロンビア戦の85分、相手DFフアン・カミーロ・スニガのひざが背後から入り、背中を負傷したことがきっかけだった。
ネイマール選手の場合は、全治4週間と報道されたが、岡本圭司の場合は他の部分も骨折しているため、さらに重体ということになる。

 

それにしても、調べれば調べるほど、腰椎の骨折は本当に恐ろしい怪我なのである。


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【岡本圭司 嫁への感謝をフェイスブックで掲載】

まずは岡本圭司がファンに向けたフェイスブック上のメッセイージをご覧いただきたい。

長らく更新出来ませんでしたが、プロとして活動してきた以上、いつかは言わないといけないので、報告します。
2月7日の撮影中に事故が起きて、道路に転落、第3腰椎の骨折をはじめ、十数ヵ所骨折しました。

すぐにヘリで搬送されて緊急手術をして頂け、そのまま入院ということになりましたが、結果的には脊髄を損傷して、下半身が動かなくなってしまいました。

今は絶対安静で首しか上げれない状態が続いていますが、神戸から妻が来てくれて、仲間が仕事を回してくれて、なんとか生きています。

正直まだ書ける事は何もありません。
毎日、支えられながら絶望感や恐怖、不安と戦っています。

これからどうなっていくかはわかりませんが、たまにはブログも更新できればと思っています。

応援してくれたり、サポートしてくれてた皆様には本当に申し訳ありません。

ただ、これからも諦めずに頑張って生きたいと思います。

2015年2月17日

というメッセージだった。

 

個人的に印象に残っているフレーズがあります。「支えられながら絶望感や恐怖、不安と戦っています。」というフレーズ。
決して飾ることなく、本心で書いた気持ち・・・というのが伝わってきた。
絶望という言葉はたやすく使えるものではなく、真っ暗な絶望はとても思い言葉に感じる。

 

しかし、岡本圭司は諦めなかった。
毎日支え続けた、岡本圭司の嫁、そして毎日のようにメッセージを送ってくれたファンの言葉。
人との絆は怪我の常識を超えて、なんと岡本圭司は雪上で滑れるようにまで復活したのである。

 

そのニュースを見たとき、胸が熱くなった。
どんなに絶望な人生で、たとえ真っ暗でも、その中で小さくてもいいから、希望をみつけて生きてた岡本圭司。
人は一人では生きていけない・・・でも、支えあえば、困難でも越えられる・・・。
そんなメッセージを受け取ったような気持ちがした。

 

今後、岡本圭司が怪我から完全復活することを、本気で願っている。
ぜひ、諦めないで上を見続けてほしい・・・。


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