川島章良 料亭を継ぐ覚悟を決めた腎臓癌!余命の恐怖は、彼女が嫁に変わり、家族の絆ができたことで克服できると信じている!

川島章良 料亭を継ぐ覚悟を決めた腎臓癌!余命の恐怖は、彼女が嫁に変わり、家族の絆ができたことで克服できると信じている!

川島章良は料亭育ちのお笑い芸人。

その川島章良が腎臓癌であることを、《しくじり先生》で告白し、話題になっています。
川島章良 は腎臓癌を機に「はんにゃ」の解散を真剣に考えたとのこと。

それでも、川島章良 の彼女が嫁に変わり、娘と共に誓った家族愛が腎臓癌を吹き飛ばしたのでした。
今回は川島章良が料亭には戻らず、「はんにゃ」でい続けることになった、家族の絆についてクローズアップしてみました。


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【川島章良 料亭に戻る覚悟を決めた腎臓癌】

川島章良の実家は料亭。
料亭を継ぐことなど考えず、芸人になるために上京。

しかし、人生を変える病気、腎臓癌は健康診断によって判明したのです。
そのときの川島章良は、当時の彼女(現在は嫁)の菜月さんが妊娠4ヶ月の状態。

そのとき川島章良は何を覚悟したのでしょうか?
彼女、菜月さんとの結婚という男としての一大事を決心した直後の、腎臓癌の告知。

もしかしたら、別れることも考えたのかもしれません。
そのとき「はんにゃ」の解散を考えたらしく、実家の料亭に帰ることも考えたでしょう・・・。

 

【川島章良に襲い掛かる腎臓癌の脅威】

癌が怖いことは誰しも分かると思うし、腎臓癌が軽い癌ではないことも容易に想像つくと思います。
このブログは医療ブログではないため、詳細は省略させていただきますが、腎臓癌の恐ろしさは5年後の生存率を見ていただければ分かると思います。

腎臓癌の各ステージの5年後の生存率はステージⅠで75%、ステージⅡで63%。
ステージⅢは38%になり、ステージⅣでは11%までになってしまいます。

腎臓癌の再発は、イコール転移・・・。
つまり、腎臓以外の内臓に転移することによって、一気に悪化する特徴を持っているのです。

川島章良が医者に言われたセリフは『5年後何もなければ卒業』だったことから、おそらく川島章良の腎臓癌は比較的早期発見のステージⅠだったのではないか?と思われます。
しかし、楽観視することは決してできず、川島章良の年齢が若い(癌患者の中では)ことを考えると、転移する可能性は低くはありません。
よって、生存率75%には該当しない可能性もあるのです。

ただ・・・、川島章良は大丈夫だと私は思っています。
そこには、川島章良を余命の恐怖から救ってくれた、彼女・・・現在のお嫁さんがいたからでした。


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【川島章良 彼女が嫁に・・・、家族で誓った健康】

これに関しては、私がどうこう書くことではないと思っています。
川島章良が腎臓癌の存在を知り、「はんにゃ」の解散を真剣に考えているとき、彼を笑顔で支えてくれた彼女がいました。
菜月さんは、彼女からお嫁さんになり、こう川島章良に言ったのです。

「一緒に頑張っていこう」
「赤ちゃんが、がんを見つけてくれた」

菜月さんの言葉と赤ちゃんの幸せのためにも、もう一度立ち上がった川島章良。
私は少し感動しました。

私の家族も癌です。
癌患者を持つ家族にとって、一番の敵はなんだか分かりますか?
癌ではありません!

一番の敵は絶望感です。

癌患者が絶望を克服し、希望を持って完治したという前例も医学会ではあるようです。

病は気から・・・と楽観的な問題ではないと思いますが、家族の愛が腎臓癌の再発を防ぐことはありうる・・・と私は信じています。
川島章良には元気でい続けてもらう必要があります。

今後のはんにゃに注目しましょう!
そして、川島章良と菜月さん、そして希天ちゃんの幸せを、心から応援しています。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。


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