川島道行 脳腫瘍が死因となり奪った命!5度の脳腫瘍の発症は、誰にも止めることができなかったのか!?須藤理彩が愛した男を天国へ見送った病気とは?!

川島道行 脳腫瘍が死因となり奪った命!5度の脳腫瘍の発症は、誰にも止めることができなかったのか!?須藤理彩が愛した男を天国へ見送った病気とは?!2

川島道行さんが脳腫瘍で他界しました。

お嫁さんの須藤理彩さんが悲しみのコメントを発表し、関係者やBOOMBOOMSATELLITESのファンから悲しみの声が上がっています。

川島道行さんの命を奪った、つまり死因となったのは5度発症した脳腫瘍・・・。

今回は、川島道行さんを命を奪った、脳腫瘍にクローズアップしてみました。

脳のガン・・・どうぞ、最後までお読みください。

《川島道行 脳腫瘍が死因で、5度も発症していた》

 

川島道行 脳腫瘍が死因となり奪った命!5度の脳腫瘍の発症は、誰にも止めることができなかったのか!?須藤理彩が愛した男を天国へ見送った病気とは?!6

 

「10月9日早朝、5時12分。大雨の降る中、まるで歌い出すかのごとく大きくブレスをとり、川島道行は永遠の眠りにつきました」

お嫁さんの須藤理彩さんが泣きながら、ファンの皆さんに感謝のコメントをしてから数時間が経ちました。

 

多くのファンに感動を与え、勇気を与える歌声を提供しつづけたBOOMBOOMSATELLITESのボーカル、川島道行さん。

彼の命を奪ったのは5度も発症した脳腫瘍なのです。

 

それでは、川島道行さんを襲った脳腫瘍を時系列で簡単にご案内します!!
①BOOMBOOMSATELLITESのボーカルとギターを担当していた川島道行さん、1997年にベルギーからデビューを果たします。

しかし、皮肉にもその年 1997年に最初の脳腫瘍に襲われてしまうのです。

 

②脳腫瘍と闘い、辛い手術を2度も経験した川島道行さん。

本人のみならず、周りの関係者はこれで完治したと信じていたのです。

しかし、2度の手術後、2012年にまさかの3度目の脳腫瘍発症・・・。

悪夢のような瞬間は2012年に起こったのです。

 

③多くの人から支えられ、3度目の脳腫瘍を発症するも、2013年には武道館で奇跡の復活ライブを果たしたのです。

このときも、川島道行さんの完全復活をみんなは信じていました。

ライブを続けた川島道行さん・・・2014年の春のツアー終了後に急な体調不良に!!

彼の体を襲ったのは4度目の脳腫瘍に発症でした。

今でも忘れない2014年・・・その時に、川島道行さんと須藤理彩さんは余命2年を宣告されるのです。

 

④音楽こそが生きる道!!

余命2年を宣告されても、それでもなお歌い続けた川島道行さん・・・。

しかし、体にムチ打って出演した2015年夏の音楽フェスが終わった8月末に、今度は5度目の脳腫瘍を発症してしまうのです。

 

5度も発症した脳腫瘍・・・。

何度発症しても歌い続けることを止めなかった川島道行さんに、真のミュージシャンを感じます。

 

 

川島道行さんが魂をこめた一曲!!

この曲には愛娘も登場しているのです・・・。

追悼の意も含めて、聞いていただけると幸いです。


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《川島道行 死因の脳腫瘍の恐ろしさ!》

 

最後に、川島道行さんの命を奪った、脳腫瘍の恐ろしさをまとめてみました。

早期発見をすれば、完治も不可能ではないのです。

 

なので、下記にまとめた脳腫瘍の初期症状が長く続く方は、是非お医者さんに行かれMRI検査を受けられることを、強くオススメします。

 

まず、脳腫瘍ですが難しく説明すると・・・良性のものが多いと言われているのが下記の図で見る、髄膜腫・下垂体腺腫・神経鞘腫です。

逆に、悪性で予後が悪いのが、膠芽腫・髄芽腫・転移性脳腫瘍です。

 

川島道行 脳腫瘍が死因となり奪った命!5度の脳腫瘍の発症は、誰にも止めることができなかったのか!?須藤理彩が愛した男を天国へ見送った病気とは?!

 

はじめて聞く言葉どころか、まともに字が読めないほど難しい腫瘍の感じですが、川島道行さんがどの部分に腫瘍ができていたのかは不明です。

しかし、悪性と言われる膠芽腫・髄芽腫・転移性脳腫瘍であった可能性は高いのではないでしょうか??

 

脳腫瘍は発症の場所によって、余命も異なります。

ここでは割愛しますが、何よりも早期発見が肝心!!

 

最後に、脳腫瘍の初期症状7つを以下にまとめてみます!!

少しでも該当するかたは、すぐにお医者さんに行ってください。

初期であれば、完治も夢ではないのです!!

 

以下が脳腫瘍の初期症状7つです。

川島道行 脳腫瘍が死因となり奪った命!5度の脳腫瘍の発症は、誰にも止めることができなかったのか!?須藤理彩が愛した男を天国へ見送った病気とは?!7

起床直後のめまい・頭痛・吐き気⇒二日酔いと似ている症状ですが、脳腫瘍の場合は数日連続で続きます。

慢性的な頭痛⇒頭痛持ちの人は見落としがちなので注意です。明らかに風邪を引いている場合は、間違うことはないでしょう。

視界の一部が欠る⇒判断が難しい場合があります。それは自律神経失調症の方にも同様な症状が現れるため、気持ちが落ち着いたときも症状が改善しないときは、脳腫瘍を疑ったほうがいいでしょう。

視力が極度に低下⇒視力の低下は極端で、1.5から急に0.1以下になるほどのことです。ゲームのしすぎやスマホの使いすぎで視力が低下するのとは、次元が違います。

片手や片足にしびれを感じる⇒しびれだけでなく、動かなくなるときがあります。このような症状が数日続き、原因が分からないときは、お医者さんへ行きましょう。

頭の重さを感じる⇒1日であれば、体調不良です。しかし脳腫瘍の場合は、連日で続きますので、続くようであれば医師に相談ですね。

耳鳴りや難聴が起きる⇒耳鳴りや軟調は脳腫瘍だけの症状ではありません・・・しかし、あまりにも長期に続くようであれば、医師に相談をオススメします。

・・・ということで、いかがだったでしょうか?

 

ここでは、川島道行さんの死因となった脳腫瘍の初期症状についてまとめてみました。

ご覧になって気づかれたと思うのですが、これは脳腫瘍だ!!と確信できる症状は一つもありません。

 

脳腫瘍で起こりうる症状は他の病気でも起こる可能性があるため、疲れだと勘違いして放置する人が多いのです。

脳腫瘍は脳のがんです!!つまりステージが悪化すれば、当然余命も短くなります。

 

脳腫瘍は初期段階であれば、放射線治療で完治することも可能な病気のため、疲れ!!とは決め付けずに、異変を感じたらすぐにお医者さんに行くことをオススメします。

 

川島道行さんは1997年に脳腫瘍を発見し、19年間も辛い症状と闘い続けました。

本当に辛かったと思います・・・。

これからは天国で大好きな歌を歌って、多くの人を幸せにしてほしいものです。

 

この場を借りて、川島道行さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


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