川谷絵音 嫁の手紙全文を文春が記事として取り上げて、騒動は終るのであろうか?世間の注目が集まる!

川谷絵音の嫁が弁護士を通じて、サンミュージック社長に手紙を渡したと話題になっている。
しかし、そう主張する川谷絵音の嫁の代理人に対し、文春はこれを抗議文として取り上げ、早くも情報の食い違いが生じている。

今回は、週刊文春5月19日発売のものを読んだ中で、見え隠れする真実についてまとめてみた。
果たして、川谷絵音の嫁の手紙全文は文春の記事として掲載されているのであろうか?
そして、そこにある真実は川谷絵音の嫁が書いた手紙なのか?それとも抗議文なのか?


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【川谷絵音 嫁の手紙に関して文春が報じている内容】

 

川谷絵音 嫁の手紙全文を文春が記事として取り上げて、騒動は終るのであろうか?世間の注目が集まる!4

まずはベッキーが川谷絵音の嫁に直接謝罪した内容が書かれていた。

ベッキーの発言

「レベッカ・英里・レイボーンと申します。
では、私からよろしいでしょうか?
いけないとずっと思っておりました。
お気持ちを文春の記事で知り、A子さんを苦しめてしまったということを知りました。
本当に申し訳ございません」

 

川谷絵音の嫁の発言

「二人でなく(川谷も含めた)三人で面会したい、と私がずっと粘っていたように思われたかもしれませんが、彼のいる前で、本当のことを話してほしかっただけなんです」

 

という会話内容。
約20分あったと言われる直接謝罪の内容の一部だが、そこでも川谷絵音の嫁の大人の女性としての対応を見ることができたという。

 

そして今回の週刊文春で川谷絵音の嫁が抗議文を渡したと報道されており、川谷絵音の嫁が手紙全文を文春が掲載するのかと思いきや、結局全文掲載はなかった。

しかし川谷絵音の嫁からの抗議文とも言われている手紙を読んだという、関係者のコメントが記載されており、そこからある程度の内容は把握できた。

関係者のコメントを整理するとこんな感じである。

 

「書面には、謝罪と仕事復帰の順番が逆だったことにとても驚いたことや、なぜその事実を伝えてくれなかったのかという不信感に加え、ベッキーが中居に向かって語った『気持ちが通っていた』『もう夫婦関係は破綻していると思っていた』『それは好きでした』といった言葉を挙げて、当時の生々しい気持ちを聞かされる辛さを綴っていた。

元夫になったとはいえ、川谷のことをベッキーが終始、『男性』と呼んでいたことへの違和感も書かれていました。A子さんにとっては、かさぶたを剥がされるような思いだったのでしょう

『私に謝罪した時には、もう復帰番組の収録を済ませていたなんて……』と強いショックを受けていました。

文春への手紙の中では、復帰については何も触れず、とにかくA子さんへの謝罪が最優先だと書かれていたので、テレビなどの仕事は謝罪の後に始まるものだと思っていた。

A子さんが、『順番が違う』と感じるのは道理でしょう。」

 

・・・という内容だった。
川谷絵音の嫁が書いたのは抗議文とまではいかなくても、素直に感じた不満などを書いた手紙だったようだ。
結局、隋所髄所でベッキーの行動は川谷絵音の嫁を悲しませていたことが、この内容からも分かったのである。


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【川谷絵音 嫁の手紙に関する文春の内容で感じたこと】

 

川谷絵音 嫁の手紙全文を文春が記事として取り上げて、騒動は終るのであろうか?世間の注目が集まる!3

川谷絵音の嫁は、代理人の言うようにベッキーのテレビ出演に驚いたことは間違いないであろう。
驚いた後に送った手紙ということで、文春は抗議文として取り上げたのかもしれない。
というより、むしろ《川谷絵音の嫁がベッキーに抗議文!!》としたほうが、本も売れるであろう。

 

これは個人的に思うことだが、井上公造が「ベッキー騒動は終わっていない」「文春はまだ駒を持っている」と発言し、週刊文春が注目されるように仕向けたのではないか??とさえ思ってしまった。
井上公造と週刊文春がつながっている・・・まで言う気はないが、どちらにせよ、井上公造のおかげで週刊文春はベッキー問題で更に注目を集めることができたことは間違いないであろう。

 

今回、週刊文春5月19日発売最新号にて、川谷絵音の嫁が送った抗議文とも言われている手紙全文を結局確認することはできなかったが、一つだけわかったことがある。

 

それは川谷絵音が嫁を悲しませたことは本当に間違いだったことである。

川谷絵音の嫁の名前や顔は最後まで明かされることはないと思う。
なお、川谷絵音の嫁は笑顔でベッキーに「がんばってくださいね。私もがんばります」と言えるほど相手を気遣い、今でも川谷絵音を心配しているという。
川谷絵音の嫁はそこまで人間としてデキている大人の女性なのである。
それほど素敵な嫁を悲しませた川谷絵音は本当に罪深い男である。

 

【最後に・・・】

 

川谷絵音にはこれからも相当な仕打ちが世間から浴びさせられるであろう。
しかし、川谷絵音の嫁が受けた悲しみに比べるとずっと小さいものなのかもしれない・・・。
週刊文春で始まり週刊文春で終る・・・という井上公造の言葉通り、今回の騒動は終るのだろうか?
不倫騒動は終るかもしれない。
しかし、ベッキーの本当の意味での芸能界復帰と、川谷絵音の音楽活動の今後には大きな壁が立ちはだかっていることは間違いないであろう。

 

そして、今後の川谷絵音の嫁の幸せを心から祈っている。


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