桜島 噴火速報は風向きに注意すべき!噴火自体は慣れていても、火山灰が及ぼす身体上危険に要警戒!

桜島 噴火速報は風向きに注意すべき!噴火自体は慣れていても、火山灰が及ぼす身体上危険に要警戒!

桜島が噴火し、噴火速報やライブカメラのアクセスが集中しています。
桜島が噴火した場合、噴火速報を見る人は多いですが、一番注目すべきことは噴火速報の中でも風向きだと専門家は分析しています。

 

今回は、60年間の間、1年も休むことなく噴火している桜島噴火の速報についてクローズアップしてみました。


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【桜島噴火速報2016は?】

 

まずは、2016年5月1日現在の桜島噴火速報に関してご覧いただきましょう。
15時36分ごろ、昭和火口で爆発的噴火が起き、噴煙の高さは火口から4100メートルに達しました。

 

地方在住の私はこのニュースを見たとき、鳥肌が立ちましたが、それは自分の知識不足を表すことでもありました。

 

というのも、2016年に入り、桜島は数えきれないほど噴火しています。
実際、冒頭でも書きましたが、桜島は60年間もの間、毎年噴火しているです。

 

ちなみに、桜島が噴火で4000メートルを超えたのは2015年5月21日以来となりますが、3000メートルクラスであれば、実は頻繁に起きていたのです。

 

ということで、ヤフートップニュースに掲載された、桜島の噴火速報ですが、毎年起きていることで、近隣住民から見れば雨のようなもの・・・ということなのです。


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【桜島の噴火速報は風向きに注意】

 

日常茶飯事の桜島噴火。
近隣住民は桜島の噴火には驚きませんが、風向きは注意すべきと専門家は分析しています。

 

桜島が噴火すると、火山灰が降り注ぐことはイメージできると思いますが、火山灰は人間の身体に危険を及ぼす可能性があるのです。

 

火山灰は人間の身体に入り込むと、呼吸器系や目、そして皮膚への影響が考えられます。

 

◆火山灰の呼吸器系への影響

症状としては、のどの痛みや咳、息苦しさという症状に悩まされます。
特にぜんせくや気管支炎の人は、症状が強いと言われていますので、火山灰対策をする必要があります。

火山灰の呼吸器系への影響の対策としては、外出を極力避けることです。
どうしても外出が必要の場合はマスクの着用をオススメします。

 

◆火山灰の目への影響

火山灰は細かい鋭利なガラスのようなものです。
つまり、火山灰が目に入ると角膜剥離や結膜炎、目の充血やかゆみなどの症状に悩まれ覚ます。
対策としては、コンタクトレンズを着用している人は、目のかゆみで傷をつけてしまう可能性があるので、コンタクトレンズは外しましょう。

 

◆火山灰の皮膚への影響

桜島噴火による火山灰は皮膚へも影響します。
具体的な症状としては皮膚の腫れ、そして痛みが伴います。
火山灰は人体の皮膚へ炎症を起こしてしまうのです。

火山灰の皮膚への影響の対策としては、肌を露出しないことが絶対条件です。
できれば、パーカーなどがいいでしょう。
長袖を着ても、首回りから火山灰が触れる可能性があるからです。

 

・・・ということで、今回は桜島噴火による火山灰の人体への影響を考え、噴火速報では風向きが重要・・・ということをまとめてみました。
熊本地震が原因なのでしょうか?
早く平穏無事な毎日を過ごしたいものです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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