森繁久彌 徹子の部屋を中断し、最後まで笑いが止まらなかったタカアンドトシや清水ミチコとは違った伝説を作った名俳優!森繁久彌の「徹子の部屋」での伝説を振り返る!

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森繁久彌の徹子の部屋の出演は忘れることができない、もはや伝説である。

徹子の部屋の第一回ゲストこそが、名俳優の森繁久彌だった。

過去に、タカアンドトシが黒柳徹子を笑わせすぎて番組が中断し、最後まで笑いが止まらない状態の様子が伝説になったが、森繁久彌の出演は、違った意味での伝説だったのである。

今回は森繁久彌と徹子の部屋の伝説について、振り返ってみたいと思う。


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【森繁久彌 徹子の部屋を中断させた彼らとは違った伝説だった】

 

過去に黒柳徹子を猛烈に笑わせ、番組を中断させ、CMに移行させたタレントが二人いる。

それはタカアンドトシと清水ミチコである。

 

タカアンドトシは我が子をテーマにした漫才を披露し、清水ミチコは黒柳徹子にかけた白柳徹子となりモノマネを連発させた。

その際の黒柳徹子は大爆笑を最後まで続け、結局番組は中断!

CMに移しても、黒柳徹子の笑いは最後まで続いたのである。

本番中に笑いが止まらないことは、タレントであれば許されないことだが、天下の黒柳徹子であれば、文句を言える人はいないのである。

 

だが、森繁久彌はそんな彼らより、大きな伝説を徹子の部屋で残している。

記念すべき第一回の徹子の部屋でのゲストであり、その後も出演を果たした、まさに徹子の部屋には欠かせない人物。

 

森繁久彌が死亡した際には、他の番組の放送予定も変更してまで、森繁久彌の追悼番組を放送した。

徹子の部屋=森繁久彌と言っても過言ではないのである。

森繁久彌は間違いなく、徹子の部屋で伝説だったのである!


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【森繁久彌 徹子の部屋で中断寸前状態だった黒柳徹子の説教!】

 

タイトルを読んで、ん??と思われた方も多いのではないだろうか?

 

森繁久彌の口癖は「一回どう?」であった。

何を一回なのかは、読んでいただいている方の想像にお任せするが、おそらく予想通りの内容である。


普通のタレントであれば、森繁久彌に対して言い返すのは不可能!

しかし、天下の黒柳徹子は見事に反論し、なんと森繁久彌に説教をしたのである!

 

森繁久彌:「お、チャック、一回どう?」

黒柳徹子:「そんな一回どう?一回どう?って不真面目なことばっかりおっしゃってないで、 一回どう?カンニング無しで演技なさったらどう?一回どう?!」

森繁久彌: 「・・・・・・・・わかったわかった・・・」

 

こんな番組内での、黒柳徹子の説教は話題を呼んだものだが、森繁久彌が亡き後、このように黒柳徹子は話している。

 

「親戚のおじちゃんがいなくなってしまったような悲しさを感じます。

「いつも『1回どう?』とおっしゃられていて、最近では『いつまでも言ってくださいね』なんて冗談を言っていました」

と、尊敬の念を抱いて、思い出話をしていたのである。

おそらく、森繁久彌に対してこんな説教をしたのは、黒柳徹子が最初で最後だったのではないだろうか?

 

黒柳徹子が尊敬していた森繁久彌・・・。

ユーモアもあって、実力も兼ね備えた、日本を代表する名俳優であることは間違いないようである。


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