永六輔 死因は病気 前立腺がん、心不全の可能性が浮上!パーキンソン病と闘った男の生き様とは!

平幹二朗 死去!死因は肺がんか!?心不全や心筋梗塞なのか!?大物俳優の急死に悲しみの声が絶えない!

永六輔の訃報が流れ、悲しみとともに死因、病名の関する推測が始まっている。

以前にパーキンソン病であることを2010年に告白した永六輔。

息子も「父は爆睡している。まるで最終回を拒否しているかのよう」と状況をコメントした直後の出来事だった。

今回は、ラジオなどで活躍した、日本を代表する放送作家で作詞家の永六輔の死因、病名についてクローズアップしてみた。

【永六輔 死因、病名は前立腺がんではないか?】

 

これは個人的な勘だが、ネットでもそのような噂があるようである。

ちなみに、永六輔の病気といえば、2010年(永六輔は当時77歳)にパーキンソン病を告白している。

同時に発表されたのが、前立腺がんであった。

ちなみに、永六輔が闘病していた前立腺がんについて簡単に解説すると、このような感じである。

 

  • 前立腺とは、精子の元となる前立腺液をつくっている器官を示し、そこのがんである。

  • 前立腺がんは、男性の泌尿器系のがんの中では最も多く、近年増加している。

  • 前立腺がんは、他のがんと異なり、検査技術の向上によって、発見率が向上している

  • 前立腺がん患者の、約90%が60歳以上の高齢者に集中しており、永六輔もそれに該当する。

  • がんの闘病は辛いが、前立腺がんの場合、治療の効果が現れやすいと言われいる。

 

なお、がん=余命や生存率という感じだが、永六輔が闘病していた前立腺がんの余命は以下の通りである。

 

ステージⅠ・・・5年後の実測生存率は89.0%

ステージⅡ・・・5年後の実測生存率は85.6%

 

ステージⅢ・・・5年後の実測生存率は83.9%

ステージⅣ・・・5年後の実測生存率は43.6%

 

となっており、ステージⅣ以外は80%を維持しているのである。

早期発見であれば、前立腺がんは決して怖くない・・・ということになるのである。

なお、ステージⅣとなると、一気に生存率が低下するが、これは他の臓器へ転移していることによってであり、前立腺がんが直接の死因にはなっていない場合が多いのである。

 

・・・ということで、永六輔の死因、病名の可能性の一つとして前立腺がんは挙げられるであろう。


スポンサーリンク




【永六輔 死因、病名は心不全の可能性が高い!】

 

そしてもう一つ、永六輔の病気として無視できないのが、パーキンソン病である。

 

モハメドアリも闘ったこの病気は、手足が震える、動きが遅くなる、筋肉が硬くなる、体のバランスが悪くなるという言う、症状が続く。

これらによって、顔の表情は乏しくなり、大きな声も出すことはできず、屈曲姿勢で突進歩行という、いわゆるパーキンソン症状といわれる運動症状を起こしてしまう病気なのである。

 

もともとはジェームス・パーキンソンが報告したため、彼の名前が付いている病気だが、直接死に至ることはないと言われている。

しかし、パーキンソン病の場合は、体の筋肉のみならず、内臓の筋肉の強さをも奪ってしまうため、臓器がうまく作動せずに心不全になってしまうことがあるのである。

 

これに関しても、個人的な勘にはなってしまうが、永六輔の死因、病気の病名はパーキンソン病による、心不全ではないだろうか?

 

永六輔が永眠した今、死因はあまり関係ないのかもしれない。

だが、なんとなく気になって、自分なりの考察をまとめてみた。


スポンサーリンク




 

【永六輔 病気から開放されて天国へ・・・そして安らかに・・・】

 

永六輔が、過去に作詞してきた曲は私が子供のころからなんとなく聞いてきた名曲ばかりであった。

ヒット曲というより、日本を代表する名曲・・・。

永六輔はそんな名曲の生みの親だったのである。

昭和30年代に作詩した歌謡曲の数々は、「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」「こんにちは赤ちゃん」「帰ろかな」「黒い花びら」「黄昏のビギン」「遠くへ行きたい」など。

 

中でも、故坂本九の「上を向いて歩こう」は個人的にも思い出に残っている曲である。

病気の辛さから開放され、天国に旅立った永六輔・・・。

今は坂本九と「上を向いて歩こう」を歌っているのかもしれない・・・。

 

永六輔よ永遠に・・・。

ご冥福をお祈り申し上げます。


スポンサーリンク




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る