金子哲雄 嫁が見た遺品「エンディングノート」に感動の嵐!妹弟を病死で失った金子哲雄、彼が最後に兄弟に元に旅立つのだった。

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金子哲雄の死因は末期の肺がん、肺カルチノイドだった。

金子哲雄の嫁、金子稚子が見た遺品「エンディングノート」、彼が見た終活動とはどのような内容だったのか?

今回は、肺カルチノイドという病気で、41歳という若さでこの世を去った、流通ジャーナリストの金子哲雄にクローズアップしてみた。

【金子哲雄 嫁の金子稚子の最愛の流通ジャーナリストだった】

 

1971年、千葉県出身の流通ジャーナリストの金子哲雄。

2012年10月2日に、肺カルチノイドという病気で死亡するが、仮に病死していなければ、2016年7がつ現在は45歳になっているはずだった。

慶應義塾高校から、慶應義塾大学を卒業後、株式会社ジャパンエナジー(現 JXホールディングス)に入社したものの、1年で退職しコンサルタントに転身。

 

その後、流通ジャーナリストの金子哲雄となり、「ホンマでっか!?TV」に出演。

一躍、有名人となったのである。

 

そんな金子哲雄の嫁は、金子稚子。

4つ年上の姉さん女房だった。

とても、仲のいい夫婦で、金子哲雄にとって自慢の嫁だったのである。

しかし、そんな二人の愛を、肺カルチノイドという聞きなれない病気が引き裂いたのは、2011年6月。

それは、CTスキャンで判明した、実に恐ろしい肺がんだったのである。


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【金子哲雄 死因は肺カルチノイド】

 

肺がんと聞くと、死亡率が高い病気であることは、誰しも知っていることであろう。

しかし、肺カルチノイドは初耳の方も多いはず。

 

金子哲雄の人生を41歳で奪った病気こそが、その肺カルチノイドだったのである。

死ぬ直前、彼は13キロも痩せてしまい、それ自身ダイエットと言って笑いにネタに変えていた。

金子哲雄 嫁が見た遺品「エンディングノート」に感動の嵐!妹弟を病死で失った金子哲雄、彼が最後に兄弟に元に旅立つのだった。 (3

 

肺カルチノイドとは、比較的希な低悪性の腫瘍として扱われいる。

しかし、それは早期発見が条件。

 

実際の、肺カルチノイドのほとんどは自覚症状がないため、末期になって気づく患者が多く、実際に金子哲雄も2011年6月のCTスキャンで肺カルチノイドを発見した時点で、すでに各部に転移しており、手術すら不可能な状態だったのである。

 

肺カルチノイド・・・、簡単に言うと、末期の肺がんなのである。

金子哲雄 嫁が見た遺品「エンディングノート」に感動の嵐!妹弟を病死で失った金子哲雄、彼が最後に兄弟に元に旅立つのだった。 (4)


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【金子哲雄の終活の内容に驚愕】

 

金子哲雄には終活という言葉が言われている。

それは、凡人には想像を絶する内容だった。

 

金子哲雄は、自分の死と向かい合い、すでに葬式の準備をプロデュースしていたのである。

金子哲雄 嫁が見た遺品「エンディングノート」に感動の嵐!妹弟を病死で失った金子哲雄、彼が最後に兄弟に元に旅立つのだった。 (1)

彼がプロデュースした内容は・・・

 

◇金子哲雄自ら、斎場を手配。

◇遺影や祭壇に飾る花の色と種類を自らプロデュース。

◇遺影のフレームのオレンジは、好きな色ということで、自ら選択。

◇参列者に振る舞った仕出し料理も、オードブルや煮物まで、すべて金子哲雄自身が選択、プロデュースした。

◇葬儀の控室には、すでに50インチのモニターが準備されており、彼の映像がノンストップで放映されていた。

◇「東京タワーを見て自分を思い出してほしい」という意味を込めて、東京タワー近くに墓まで準備した。

◇当然、戒名まで準備済みだった。

 

金子哲雄は自分の死さえ、明るく振る舞おうとしたのであろうか?

祭壇でオレンジは使われることは通常考えられない。

 

まさに、彼は人生の最後まで、自分自身をプロデュースし、周りの人を笑顔にしようとしたのである。

それことが、彼の最後のプロデュースであり、終活だった!!

 

【金子哲雄 遺品のエンディングノートは存在しなかった?】

 

金子哲雄の遺品、エンディングノートは存在しなかった・・・、そう彼の嫁である金子稚子は話している。

 

彼が生前残した遺品と思われるエンディングノート。

果たして真相はどうなのであろうか?

 

金子哲雄の死が、今もう一度注目されようとしている。

7月15日放送の「爆報!THE フライデー」でその謎が明かされることであろう。


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