阿蘇山 噴火最新情報2016!過去の動向から見て、噴火の兆候や可能性はあったのであろうか?!今後も最新情報に注目する必要あり!!

阿蘇山 噴火最新情報2016!過去の動向から見て、噴火の兆候や可能性はあったのであろうか?!今後も最新情報に注目する必要あり!!

阿蘇山の阿蘇中岳第一火口で、10月8日の深夜01時46分に爆発的噴火が発生しました。
現在、噴火レベル3に引き上げられ、警戒体制が続いています。

なお、阿蘇中岳第一火口で爆発的噴火が発生したのは、1980年1月26日以来のこと。
今回は阿蘇山の噴火の最新情報や、過去の動向から見た、噴火の兆候や噴火の可能性があったのか??について、整理してみました。

恐ろしいカルデラ噴火へとなってしまうのか?
阿蘇山噴火の最新情報をどうぞご覧ください。

 


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《阿蘇山 噴火の最新情報》

 

阿蘇山 噴火最新情報2016!過去の動向から見て、噴火の兆候や可能性はあったのであろうか?!今後も最新情報に注目する必要あり!!2

 

まずは、10月8日の深夜1時46分に起こった阿蘇山の噴火に関する最新情報をご覧いただきましょう。
この情報は、常に更新していきます。

 

現在、確かなことはヤフーニュースなどでもご覧になられたと思いますが、2007年より導入された噴火レベルでレベル3を発表されたことです。

 

阿蘇山の噴火レベル3は2015年9月14日 9時43分、中岳第一火口より噴火し、噴石及び噴煙(上空2,000m)の発出が確認されたため、出されたとき以来でした。

 

ちなみに、聞いたことがあるものの、イマイチ理解に苦しむ噴火レベルですが、以下のようなことを意味します。

 

≪噴火レベル 数値と意味≫

★レベル5(避難)⇒危険な居住地域からの避難
★レベル4(避難準備)⇒警戒が必要な居住地域での避難の準備、または災害時要援護者の避難等が必要。
★レベル3(入山規制)⇒登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制等。
★レベル2(火口周辺規制)⇒火口周辺への立入規制
★レベル1(活火山であることに留意):状況に応じて火口内への立入規制等

 

今回はレベル3が最新情報なのです。
言葉にするとイマイチぴんと来ないかもしれませんが、このツイッターをご覧ください。

音が聞こえるでしょうか??

遠くに住んでいる人には伝わらないかもしれませんが、噴煙が非常に怖いものなのです。

 

なお、気象庁から降灰予報が発表されたため、追記させていただきます!

 

◆【多量の降灰が予想される地域】
熊本県阿蘇市、熊本県南小国町、熊本県産山村、熊本県高森町、熊本県南阿蘇村
大分県竹田市

◆ 【やや多量の降灰が予想される地域】
大分県大分市、大分県別府市、大分県豊後大野市、大分県由布市、大分県日出町、大分県九重町

 

となっています。
多量の降灰が予想される範囲内では外出を控えるなど警戒を呼びかけています。

なお、気象衛星画像の結果から、今回の阿蘇山の噴火では高さ1万1000mの噴煙を記録しており、少量の降灰まで含めると、エリアは兵庫県まで達する予想されています。 


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《阿蘇山 噴火の兆候や可能性はあったのか?》

 

阿蘇山 噴火最新情報2016!過去の動向から見て、噴火の兆候や可能性はあったのであろうか?!今後も最新情報に注目する必要あり!!3

 

専門家ではないため、明らかなことは明言できませんが、ネットの情報を遡って読む限り、阿蘇山には噴火の兆候や可能性があったことは、過去の記事でも見ることができます。

 

具体的には、阿蘇山の象徴に変化が起きたときでした。
写真でもご覧になられた方も多いと思いますが、阿蘇山の代名詞ともいえる火口に溜まったエメラルドグリーンの溜まり水が消え、黒い溶岩で覆われた山肌が直に見えていたことが報じられたことがあったのです。

 

あの溜まり水が消えるということは、噴火活動と蒸発が関係しているのでは??と以前から、噴火の予想らしきことが言われていたのです。

 

しかし、可能性でなかなか人は動きません・・・。
ネットではそのように言われても、近隣の住民に変化はなかったのです。

 

 

《阿蘇山 噴火最新で見たくないカルデラ噴火の文字》

 

噴火と聞いて意味不明!という方はいないと思いますが、カルデラ噴火と聞いた際、?マークの人は多いのではないでしょうか?

 

カルデラ噴火とは、簡単に言うと地下にあるマグマが一気に地上に噴出する壊滅的な噴火のことを意味しているのです。
阿蘇山はカルデラの規模で言ったら2番目の山・・・。

 

普通の噴火と比べると、噴火の破壊力が全く違うのです。

カルデラ噴火の場合、火砕流も放射状に360度の方向に進んで広い面積を覆い尽くしてしまいます。

 

こんな歴史を聞いても、危機感は伝わりにくいかもしれませんが・・・

9万年前、阿蘇山は日本全国に被害を葬った、大噴火を4度もしたことがあると言われています。

その際の火砕流は九州をまたいだ山口県にまで達したと言われているのです。

 

2016年の最新の阿蘇山の噴火がそうでないことを望むだけ・・・。
今後も阿蘇山の噴火について、最新情報を更新していきたいと思います。

 


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