阿部勝征 南海道沖地震を研究者であり、地震調査委員会の委員長が肺がんで死去!地震調査の世界を悲しみでつつんだ肺がんの恐ろしさ!

阿部勝征 南海道沖地震を研究者であり、地震調査委員会の委員長が肺がんで死去!地震調査の世界を悲しみでつつんだ肺がんの恐ろしさ!

阿部勝征さん(地震調査委員会の委員長)が肺がんで死去した。
南海道沖地震を研究していた第一人者であり、噂されている南海トラフについても、阿部勝征さんの研究が非常に期待されていた矢先の訃報だった。

今回は阿部勝征さんに追悼を意を示し、彼の紹介と彼を死去へと追い込んだ、肺がんについてまとめてみた。
肺がん・・・日本人の命を奪う死因のナンバー1に君臨する恐ろしい病気である。

 

【阿部勝征さんは地震調査委員会の委員長!まさに地震調査の神様!】

阿部勝征 南海道沖地震を研究者であり、地震調査委員会の委員長が肺がんで死去!地震調査の世界を悲しみでつつんだ肺がんの恐ろしさ!4

阿部勝征さんは東京都出身で、1973年に東京大大学院を修了後、米カリフォルニア工科大学上級研究員や東京大地震研究所教授などを歴任した、まさにエリート中のエリートである。

 

阿部勝征さんは地震の規模を推定する「津波マグニチュード」という計算手法を初めて提唱した、まさに地震調査委員会の神様!
最近では、内閣府の検討会の座長を務めており、全国で話題になっている超超巨大地震、南海トラフに関する情報の取りまとめを行っていた。

 

地震があるたびに、何かと南海道沖地震と関連付けられるほど、南海トラフは日本から恐れられている地震なのである。
阿部勝征さんが死去した今、今後誰が研究を引き継ぐのであろうか?
悲しみの中、そんな不安が過ぎってしまった。

 


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【阿部勝征 南海道沖の提唱者の命を奪った肺がんの脅威!】

阿部勝征 南海道沖地震を研究者であり、地震調査委員会の委員長が肺がんで死去!地震調査の世界を悲しみでつつんだ肺がんの恐ろしさ!3

冒頭でも書いたが、肺がんは日本人の死因ナンバー1を誇る、まさに恐ろしい病気である。
肺がんという病気が、肺にがん細胞がある病気・・・ということ自体、説明は不要であろう。

 

がんといえば、やはりステージと余命が気になる・・・。
阿部勝征さんの場合は、芸能人ではないので、彼の肺がんのステージがネットで多く検索されることはないと思うが、おそらく喫煙によるもので、ステージも末期だったのでは??と勝手に思っている。

 

それでは、ここで肺がんのステージと、それに伴う実測の5年生存率(余命を意味する)をご覧いただこう!!
なるべく、ごくごく簡単にまとめさせていただく!!

 


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【阿部勝征さんの命を奪った、恐ろしい肺がんのステージ・余命】

阿部勝征 南海道沖地震を研究者であり、地震調査委員会の委員長が肺がんで死去!地震調査の世界を悲しみでつつんだ肺がんの恐ろしさ!2

●ⅠA期・・・ リンパ節転移や遠隔転移がなく、腫瘍の最大径が2センチ以下

●ⅠB期・・・ リンパ節転移や遠隔転移がなく、腫瘍の最大径が 3~5センチ以下

●ⅡA期・・・ 腫瘍の最大径が3センチ以下で、気管支周囲や肺門リンパ節に転移がある
(リンパ節への転移の有無で、腫瘍の最大径の数値が異なる)
●ⅡB期・・・ 腫瘍の最大径が3~5センチ、もしくは3センチ以下で臓側胸膜に浸潤しており、気管支周囲や肺門リンパ節に転移がある

●ⅢA期・・・ 腫瘍の最大径が3センチ以下で、縦隔リンパ節に転移している

●ⅢB期・・・ 腫瘍のサイズに関わらず、首の付け根のリンパ節や、反対側の肺のリンパ節に転移している

●Ⅳ期・・・肝臓や脳などの遠く離れた臓器や、肺の別の場所に転移が見られる状態で末期がんとなる

 

・・・いかがであろうか?

Ⅳ期は、小林麻央の報道で話題になってホスピスへの入院が多く、緩和ケアが行われる段階となり、積極的な治療は難しくなる。

 

そして、各ステージの5年後の実測生存率は以下の通り・・・

ステージⅠ⇒71.7%
ステージⅡ⇒31.83%
ステージⅢ⇒18.6%
ステージⅣ⇒4.3%

となる。

 

 

今回、阿部勝征さんの命を奪った肺がんのステージがどのステージかは不明だが、おそらくステージⅢ以上だったのではないだろうか?

 

肺がんは本当に恐ろしい病気である。
そして、その原因の1位はやはり喫煙によるもの・・・。
喫煙者を否定する気持ちはないが、やめられるものであれば、禁煙をオススメしたいと思う・・・。

 

今回、阿部勝征さんの命が肺がんによって奪われてしまった。
今後の南海道沖地震の予測は誰が行うのであろうか??
後継者に期待したいと思う・・・。

 

阿部勝征さんのご冥福を心より、お祈り申し上げます。


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