黒夢 差し押さえに清春はどう思う!?商標権のオークションにこだまするのはファンの悲鳴だった!?果たして落札は誰が!?そして公言通りマネージャー買戻し成功するのか、注目が集まる!

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黒夢が差し押さえになり、清春の名前が話題になっている。

黒夢という商標権とKUROYUMEという商標権がオークションに出品されている・・・という異例の事態。

1991年にデビューした伝説のロックバンド黒夢に何が起こったのか?

今回は、黒夢の差し押さえ、そして商標権のオークションなどの流れを、簡単に整理してみた。

状況把握にでも、ご利用いただきたい!


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【黒夢とは?差し押さえで商標権をオークションにかけるも、伝説のロックバンドだった】

 

このブログをご覧の方が、すべて黒夢をご存知とは限らない。

なぜなら、黒夢は10年間の活動休止をしているためである。

よって、ここで簡単に!!だけ黒夢を解説したいと思う。

 

黒夢とは清春、人時、鋭葵、臣で1991年に結成した、いわゆるヴィジュアル系のバンドである。

イケメン揃いということだでなく、清春の特徴的な歌声で、当時のカラオケで真似をする男性が非常に多かった。

 


「for dear」でメジャーデビューをした彼らを見て、バンドを始めた人も多く、ビジュアル系バンドに大きな影響を与えたバンドだったのである。

 

黒夢の実力と魅力は数字にも表れていた。

1995年 アルバム『feminism』 初登場オリコン1位を獲得し、日本ゴールドディスク大賞ベスト5ニューアーチスト賞を獲得!!

 

しかし、仲間割れか??1999年に無期限活動休止を宣言し、ファンの涙は止まらなかった。

噂ではメンバーの不仲が原因と言われている。

 

しかし、ファン待望のイベントが行われることとなった。
あの悲しみの休止から、ちょうど10年!!2009年活動休止10年目で一夜限りの復活ライブを実施!!

 

そして、ありあまるラブコールのおかげで、2010年1月に黒夢は再結成された。

ただしメンバーはボーカルの清春と、ベースの人時の二人のみである。

それでも、ファンは涙を流し喜んだものだった・・・

 


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【黒夢 差し押さえられた清春と、商標権のオークションの理由】

 

商標権をオークション・・・と言っても、ヤフオクのような場所ではなく、官公庁のオークションである。

詳細は説明されてはいないが、2000年に行われたバビロン発売後のツアーでは5000万円の赤字を食ってしまい、それを会社として負担できなくなった・・・という流れらしい・・・。

 

ちなみに、理由は税金の滞納・・・とのこと。

なお、オークションにかけられている「黒夢」と「KUROYUME」の所有権は清春ではなく、フルフェイスレコードということなので、会社に関する税金ということなのだと思う。

 

ネットでは活動休止は有り得ない・・・という清春の意思表示と売名ではないか??と言われているが、それに関しては不明である。

ただ、フルフェイスレコードが滞納している税金がいくらかは不明だが、払おうと思えば、払えたのではないだろうか?

 

噂を鵜呑みにするつもりはないが、確かに清春の意思表示なのかもしれない・・・。

『黒夢という名前を売るから、誰かが黒夢を継承してほしい・・・。俺たちに再結成は有り得ない・・・、過去は振り返らない』的な、理由でなければいいのだが・・・。

 

最後に、「黒夢」と「KUROYUME」という商標権のオークション価格だが・・・。

ファンの人はがっかりだと思う。

 


「黒夢」は250,000円

「KUROYUME」は38,000円・・・

 

マネージャーが公言しているように、買戻しなるのか?

そして買い戻した後、黒夢という名前の行く末に注目したいと思う。


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